2018年W杯〜食欲以外の欲が消滅するほど夢中

 この1か月弱、生活の中心はワールドカップ。食欲以外の欲はなくなった。睡眠よりサッカー、眠くならないためにおやすみ前のビールも控え、映画を観たいという気持ちにもならず、ライブに行きたいとも思わない(波乗りだけは行ってる)。

 本当にどうでもいいコトだけれど、W杯が始まってから太った。ただでさえ料理はしないほうなのに、ますますカンタンに済ませてしまい、オーバーカロリーになったってわけね(°▽°)。

 特に朝3時からの試合は、朦朧としながら夢の中で選手と一緒に走りながら見てたりするので、もういろんな試合がごっちゃになっていて、記憶が曖昧。だったらテレビを消してゆっくり寝て、朝の情報番組で結果をチェックするとか、録画してゆっくり見る👀とか、すればいいのに、どうしてもリアルタイムで見たいのが、サッカー。

 日本が敗退し、南米勢も消え、4年に一度の「にわかサッカーファン」、あたしのワールドカップは、ほぼ終わったけど、残すところ準決勝、3位決定戦、決勝の4試合。最後まで楽しんじゃおう!という心境になっている。

 国際試合になると燃えるタイプ。それにしたって、なんでこんなに興奮するんだろう?と考えてみたら、大きな理由が2つ浮かんできた。

 理由のひとつは、経済的に力を持ってる国や、サッカー大国を、小さな国が奮闘してがんばって互角に闘う、その姿に心を打たれるからかなぁ。

 例えばアイスランド!!! あの!アルゼンチンと引き分け、決勝トーナメントに残ったクロアチアには負けたとはいえ、スコアは2-1。人口たったの35万人、前橋市と同じ規模なんだそう。妖精がいそうな小さな国が、イタリアでさえ敗退した過酷なヨーロッパ予選を勝ち抜き、世界を相手に闘う。あぁ、こうやって書いているだけでもウルウルしてくる。

 もうひとつの理由は、国を背負って立つ重責がありつつも、案外運の良し悪しで勝負が決まってしまう予測不能な展開にしびれるから。PKなんて最たるもので、たまたま入ったシュート、たまたま入らなかったシュート。国の命運を賭けて闘っている割には、あっさり勝負が決まっちゃったりする。それはどこか、人生にも似ている...なーんて思ったりする。

f:id:megmikke:20180709192810j:imageミッケもワールドカップに夢中?!

 せっかくなので、印象に残った3つの国のことを書いておこうと思う。

パナマアメリカ合衆国が予選落ちしたほどの激烈な北中米カリブ海予選を勝ち抜き、初出場!!! かつてパナマといえば野球だったけど、最近はサッカー人気が急上昇だとか。大統領が直接電話で現監督に就任依頼したっていうエピソードを聞いて、感動した。サッカーで国興し? それだけ本気っていうことね。今回は3連敗だったけど、4年後は台風の目になるかも?!

 試合を見ていたら、長いこと忘れていたパナマの思い出が蘇ってきた。治安がよくないエリアの(やや)高級ホテル。ガラス張りの角部屋から見たパナマ・シティの夜景や、曇り空の開発途上のリゾート地、旅行代理店のユーモアたっぷりラテン気質全開のおにいさん、そしてパナマ運河。派手な印象はなかったけど、懐かしい。

ウルグアイ】ブラジル、アルゼンチンというそれぞれまったく異なる強烈な存在感と個性を持つ2つの大国に挟まれて、謙虚で質素な国民性が出来上がった?っていうのが、行ったときの印象。関西で言えば、ウルグアイ→奈良、ブラジル→大阪、アルゼンチン→京都...なんちゃって。

 ウルグアイで作られた「ウィスキー」(2004)は、美男美女が一切出て来ず、とてつもなく地味なんだけど、心にしみいる素晴らしい映画。

 で、サッカー。やっぱり南米、ラテン系。サッカーになると燃える!前回のW杯で対戦チームの選手に噛みついたスアレスはすっかり大人(オヤジ)になり、吸血鬼から卒業。それはちょっと残念?!だけど、キレ味よかったな。カバーニとの2トップで、ピッチの端と端から長いパスを出しつつ、ゴールに向かって疾走する姿にノックアウトされました。ま、たらればの話だけど、カバーニが怪我しなければ、フランスに勝ってベスト4も夢じゃなかったかも🦆。

【ブラジル】前にもブログに書いたけど、ブラジルとサッカーと言えば、必ず思い出すのは、エスタジオ・ド・マラカナンを訪れた時のこと。ブラジル人ガイドの女性は、こう説明した。

「1950年、完成したばかりのこのサッカー場でW杯ブラジル大会が開催されたの。新しいスタジアム、自国開催のW杯。ブラジル人は熱狂したわ。でも優勝を懸けた一戦でウルグアイに2-1でブラジルが負けたの。それはマラカナンの悲劇と呼ばれているのよ」。

 伝説の一戦を語る彼女の顔は悔しさに満ちていた。まるでその場に居たかのように。20代後半に見える彼女は、もちろん生まれていない。あたしは思った。これがサッカーに賭けるブラジル人の遺伝子なんだろうと。

 ブラジル人って普段は明るくて、超フレンドリー、とっても人懐っこいのに、サッカーで負けると暴動が起きたりするから、サッカーは彼らにとって、特別な何かがあるんだろうなぁ。

 64年後。再び巡ってきた自国開催では準決勝でドイツに7-1で歴史的大敗。そして今大会では、準々決勝で敗退。でもいつか、ブラジルは必ず再び世界一になる。その日を待つ。

 それにしても、前大会では少年だったネイマールが、すっかりオトコになっていた。爽やかさが薄まっているように見えたのが、とっても残念。審判に文句を言う表情を見て、品がないと感じたのは、あたしだけ? 

 そして最後は、我らが日本。予選リーグ3戦3敗なんて予想する評論家もいたのに、決勝トーナメントに進んだ。ベルギー🇧🇪がアディショナル・タイムに得点、逆転されたときは、思わず悲鳴を上げたけど、不用意なパンチングで非難集中したGK川島もスーパー・セーブで挽回、選手たちの大活躍を思い出すと、いまだにうるうるしてくる。勝負も大事だけど、爽やかに全力で闘うって美しい。潔さがカッコよかった。

 西野監督、今回のワールドカップのみの契約だったって言うけど、結果出したんだから再契約すればいいじゃん!って思うのは、素人考え? 

 それにしても、今回のW杯で睡眠の大切さを実感した。細切れ睡眠だと(寄る年波も手伝って)昼間へろへろ〜。

 と言いつつも、ドM体質なので、寝不足感が快感だったりする。明日朝3時からのフランスVSベルギー戦に備えて、寝よう。

 

mimiの思い出

 mimiが旅立ったのは、2012年6月29日。あれから、もう6年も経ったんだなぁ。早かった。今年もmimiと ちい が眠る、深大寺へ。

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 去年、昔々デジカメで撮った写真を整理してたら、mimiの写真がたくさん出てきた。AmazonのPrime Photosでmimiのアルバムをたくさん作ったけど、この機会にブログにもアップしておこう。

f:id:megmikke:20180628200126j:image 1998年。ゴハンを食べたのは、あたしじゃなくて、ガーフィールドなんでしゅ。お腹空いたのにゃ。
f:id:megmikke:20180628195915j:image 1998年 なぜか傘に敵意を持ち、仕留めようとしているところ。

f:id:megmikke:20180628195947j:image 1998年。「にゃにか?」
f:id:megmikke:20180628195952j:image 1998年。mimiは箱とガーフィールドが好きだった。両方に囲まれて至福の一枚。

f:id:megmikke:20180628200325j:image 2001年。開脚。身体が柔らかいので、顔は冷静なのにゃ。
f:id:megmikke:20180628200329j:image 2002年。鼻と口まわりが、やや犬系で、ぽっこりふくらんでいるのが、チャーミングだったにゃ。

f:id:megmikke:20180628200459j:image 肉球もぽっこり系。肉球は、後ほどたっぷり。
f:id:megmikke:20180628200503j:image 2003年 大好きなキムタクと。ん?よく見ると、厳しい表情だったりして。

f:id:megmikke:20180630213159j:image 2005年。新聞も大好きだった。上下新聞に挟まれて寝る至福。新聞、もう取ってないもんなぁ。懐かしい。
f:id:megmikke:20180630213204j:image 2006年。もうひとつ大好きだったのが、スーパーの袋。袋の上に寝転がると、征服した気分なのにゃ。

f:id:megmikke:20180630213244j:image 2008年。三毛とトラ模様、肉球のアンサンブルが、魅力的(^^)

f:id:megmikke:20180630213248j:image 2008年。ぽっこり、もっこりした肉球アゲイン。よくよく見ると、冷静な表情している写真が多いにゃ。 
f:id:megmikke:20180630213918j:image 2010年の肉球

f:id:megmikke:20180630194353j:image 撮影年不詳。フィルムカメラで撮った。おしゃま顔? 

f:id:megmikke:20180630194410j:image ウチに来て、すぐのころ。耳が大きいので、mimiと名付けられたのにゃ。縞々ソックス柄が、ソー・キュート!

 mimi 1992年10月ごろ生まれ。2012年6月29日旅立ち。

【ミッケのつぶやき】mimi先輩は、たくさん写真を撮ってもらってんだにゃ。あたしはこんなに撮られてないような気がするのは、気のせい? 

 

シャンシャン写真展@PARCO_ya 上野+松坂屋

 久々の御徒町。お手洗いを借りにPARCO_yaに行くと「シャンシャン写真展」をやっていた。2階のエスカレーター脇にパンダの親子写真が16枚。ささやかな展示だけど、なごむ〜🐼。シャンシャンの無邪気な笑顔?を見たら、肩の力がすーっと抜けていった。

 実は今まで、パンダを見て「かわいい!」と思ったことがほとんどなかった。しかし今回はバッキューン!と、悩殺。松坂屋でやっている2つの写真展と合わせて、合計3か所も観てしまいました。

 中国との返還協定があるので、来年には祖国?に帰ってしまうかもしれないシャンシャン。こりゃ、本物に会いに行かなくちゃ。

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 お隣りの松坂屋本館(1階)でも、写真展をやっていた。こちらはシャンシャンの誕生直後から最近まで、ひとり写真の展示。

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 で、松坂屋7階に上がったら、またまたパンダが!こちらはシャンシャンの両親、リーリーとシンシンの写真展。

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神田明神近くの隠れジャポネスク・カフェ「井政」

 仕事中、歩いていたら、情緒溢れるジャポネスクなカフェ発見! ステキ過ぎる...。土日休み、営業時間11:00-16:00。今、入らないで、いつ入れる? お茶することにした。

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 入ってよかった!ため息が出るほど、キレイに保存された超日本的な店内。

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f:id:megmikke:20180617021340j:image 千代田区指定有形文化財(建造物)。遠藤家旧店舗・住宅主屋は、江戸時代以来材木商を営んできた遠藤家(屋号「井政」)の店舗兼住宅として昭和2年(1927)に鎌倉河岸(現内神田1丁目)に建てられたんだそう。続きは、画像を拡大してみてにゃ。貴重な建築物が幾多の変遷を経て、現在に至る歴史、そして心意気も語られています。
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門前仲町〜歩いてたら突然、鉄橋現る!旧弾正橋(八幡橋)

 門前仲町から北に向かって歩いていたら、突然、鉄橋が見えてきて、ビックリぽん。

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f:id:megmikke:20180614180759j:image 「八幡橋は、明治11年(1878)わが国において、最初に日本製の鉄を使って造られた鉄橋で、国の重要文化財や東京の著名橋となっています」と書いてある。
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f:id:megmikke:20180614180851j:image もともとは旧京橋区(中央区)の楓川に架けられていて、弾正橋という名前だったんだそう。

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f:id:megmikke:20180614195400j:image 門前仲町の飲み屋街。いい感じに昭和。
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 時間に余裕があったので、ちょっと裏道に入ってみた。そしたらこんな遺跡に遭遇。やっぱり余裕は大事なんだなぁ。

「140歳現役の風格も 歩いて渡れる長寿鉄橋10選」にも選ばれています。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO31199640R30C18A5W01000?n_cid=NMAIL007

 

【映画】ラジオ・コバニ〜 ISに破壊され尽くしたシリア北部の町で、女子大生がラジオ局を作った!

 破壊され、瓦礫になってしまった町が、上空から映し出される。

 人間だったということがわからないほど痛んだ遺体が次々と掘り起こされ、無造作に片付けられていく。黄色と黒の躯体「CAT」のショベルカーで。

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 『ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街で、大学生のディバロンは手作りのラジオ局をはじめる』

 『ラジオから聞こえる「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける』

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 ドキュメンタリー作品。映画館で「観る」けれど、描かれていることは、すべて現実。

「ちゃんと当たったわ。撃たれて倒れてたもん」。まるで八百屋のおじさんにオマケしてもらった時のように、少しうれしそうに、はにかんだ笑顔で戻ってくる女性兵士。

 銃弾が当たったら、死んでしまうのに。男性だけでなく、女性たちも我が町を守るために、命をかけて闘う。

 捕えたISの兵士を尋問するシーン。尋問する側の女性は、薄く笑っているように見える。嘲笑うのではなく、笑顔に近い表情も見せる。人間は憎しみが極まると笑うのか?

 お母さんと娘との会話。お母さんは、娘に幸せな結婚をしてほしいと望む。娘がFacebookの友達一覧を母に見せ「この人は、どう?」と訊くと、母は一瞬間を置き「アラブの名前だね」と返す。人種の問題をちょっと棚に乗せたとしたら、ごく普通の母娘の会話。

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 スマホがあって、Facebookで繋がり、セルフィーで撮る。どんなに戦闘が激しくても、爆撃に晒される日々でも、日常は続く。戦争が終わると、公園で、女のコがバイクに二人乗りして、開放感と解放感を全身で表す。

 後半に出てくるセリフ。

『閉めていた店をまた開いた女性がいました。戦士だった鍛冶屋がまた鉄を打っています。私は人を信じ、生きることをあきらめません』

 こんなに追い詰められても、人を信じようとして、生きて行こうと決意するのなら、こんなに恵まれた日本だったら、もっと幸せを満喫できるはず。

 もっとできることをやらなくちゃ。幸せな今にもっと感謝して、キレイゴトを言うようだけど、幸せをシェアしていかなくちゃね。

 オマケ:本当にどうでもいいコトだけど、この映画に出てきたWindowsパソコン。アイコンやタスクバーが右から並んでいたのが、エキゾチック。

映画『ラジオ・コバニ』公式サイト

 

 

 

 

【大食い日記】秋葉原第二弾!御徒町・御茶ノ水までエリア拡大 【アーンドラ・キッチン】【炎蔵】【あけびの実】and more !!!

 秋葉原から徐々にエリア拡大。御徒町御茶ノ水にも足を延ばしてます。で、出会ってしまいました。究極の南インド料理店。

【アーンドラ・キッチン】お昼過ぎ、歩いてて見つけ、入ろうとしたら、行列。検索したら「食べログ」3.75。こりゃにゃんとしてでも入らねば! 機を見計らい、11:30過ぎに行ってみたら、余裕(^^)v。胸高鳴るの巻。もうこうなったら食べちゃおう。選んだのは「ランチ・ミールス」。カレー2種、サンバル(スパイシーなスープ)、ラッサム(辛くて酸っぱいスープ)、ポリヤル(野菜炒め系)、チャパティ(クレープのようなパン。ロティにも似てる)、パパド(南インドの薄いおせんべい)、ライス(長粒米)、ラッシーがついて、思い出すだけでため息が出るほどおいしくて1290円。長粒米にサンバルとラッサムをかけ、混ぜ合わせて食べると、脱力→放心状態になるほどのおいしさ。そしてとろけるマトン。サンバル、ラッサム、ゴハンはお代わりオッケー。うわぁ、すごかった〜。

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【炎蔵】UDXの3階にある人気の焼肉屋さん。お肉もおいしいし、スンドゥブも絶品!キレイなビルに入っている割には、お値段もリーズナブル、店内も洗練されているし、おススメです。ランチタイムは混むけど、並んでいる時は「お肉を焼かない」とお店の人に言えば、早く席に案内してもらえる可能性大。そしてこのお店は、奇跡のランチタイム全席喫煙オッケー。おいしい焼肉を食べ、テーブルで一服する悦び。

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【あけびの実】平日は時間制限なし、大人1620円(税込)。ただし、時間制限なし→木の椅子席。1時間半制限あり→ゆったりしたソファ席、と格差?あり(^.^)。百彩健美、自然派ビュッフェを謳うだけあって、野菜中心。サラダはもちろん、煮たり、焼いたり、様々な調理方法でお野菜大活躍。タンパク質は豆類。お肉はほとんどなかったような。そんなわけで、お客さんもご年配中心。ここのブッフェのすごいところは、地産地消医食同源の考え方で、お野菜中心だもんだから、ブッフェで必要以上に食っている、という罪悪感が薄れていく...という絶妙なギミック的展開。ま、何はともあれ、一度行ってみる価値ありだと思います。あたしも、初回は要領がわからず心残りがあるので、また行くつもり。

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【蜀郷閣 (シュコウカク) 】御徒町駅近くの路地にある中華料理屋さん。お世辞にもキレイとは言えない一帯。540円(税込)定食の看板に惹かれ、ちょいとドキドキしつつ階段を昇ると、ジャーン!こぎれいな店内と、明るいおねえさんが待ってました。しかも予想外においしい!1回めは回鍋肉、2回めは青菜と海鮮の炒めをいただいたら、悶絶のコスパ!何をもって「本格的」と言うかは、意見が分かれるところだと思うけど、この値段で、これだけ本格的なお味だったら、言うことなし!

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【居酒屋釧路】上記蜀郷閣と同じビルの1階に入っていて、同じく定食540円(税込)〜。こちらは和定食系で、白身魚のフライや、エビフライ、豚ロースカツなど、揚げ物中心だけど多彩なメニュー。生姜焼き、おいしかったのにゃ。

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【羊香味坊】御徒町駅近辺を歩いていて「ここは、おいしそう!」と野生の勘が言った。で、検索してみたら、孤独のグルメにも登場した有名店と判明。ラーメンのスープ、コクがあっておいしい。ただ店名の通り、羊の香りが(かなり)するので、好き好きはあるかも。

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【名家】ネイティブなお客さんも多く、ハングルが飛び交う店内。豚プルコギ定食は、おかず3種(ちりめんと松の実のふりかけ風がとっても美味) 、カクテキ、一見普通 実は辛〜いお味噌汁、ゴハンお代わりオッケーで900円。

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【通橋米線】その日の日替りランチ。 1) 豚肉と干し豆腐炒め  2) 油淋鶏  揚げ物を控えているので干し豆腐を選んだら、生まれて初めての食感!見た目は、きしめん。歯ごたえあって、豆腐って感じはしない。スープ、ザーサイ、おかず1品、デザートが付き、ご飯お代わり自由で700円台は、お得(^^)v 

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【但馬屋】ヨドバシAkiba8階。しゃぶしゃぶ/すき焼き食べ放題もあるけれど、午後も仕事なのに、そんなに食べたら眠くなっちゃう。「うまいなぁ」と思ったのは「野菜ビュッフェ ランチ60分〜定量お肉付き(1100円+税)」。つまり、食べ放題なのはお肉ではなく、野菜というスタンス。こういう表現のほうが、お客さん入りやすいよね。ものすごくお腹が空いていたので、カレーまで食べちゃって、アイスクリームも食べたけど、両脇に座ってた人は、カレーもアイスクリームも食べてなかった(^_-)。いい歳して、お子ちゃまな自分を実感。で、結局はたらふく食べて、眠くなるの巻。

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【もう一つの野菜ブッフェ 食べ放題】店名は伏せるけど、安い居酒屋が片手間にランチやってる風。個室ライクになるので、事務処理とかできるけど、お野菜乾燥気味だし、もう行かないだろうなぁ。

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課題【丸五】ミシュランに掲載された「とんかつ」の名店。11:30開店。11:05に前を通ったら5人並んでる。11:25に前を通ったら、にゃんと!26人並んでました。いくらにゃんでも仕事中に行列するわけにはいかず。遅めに行ってみようと、計画中。

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【ライブ】TOKYO M.A.P.S@六本木ヒルズ アリーナ

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f:id:megmikke:20180506192616j:image 2018/05/05 NakamuraEmi 「日記みたいな歌を作っているシンガーソングライター 」と自己紹介していた。私小説が歌になったような、独特の感性で、彼女にしか感じとれないコトを、彼女にしかできない言葉の連なりで表現する唯一無二の存在。今に寄り添う時代性とともに。

 ちょうど1年前、リキッドルームで彼女のライブを観た時と、ひたむきさも、謙虚な姿勢も、変わってなくて、うれしかった。

<演奏曲>

どんと 
大人の言うコトを聞け 
かかってこいよ 
新聞 
Yamabiko

 特に「新聞」の歌詞にキュンとする。新聞を取らなくなって久しいけれど、子供のころから2000年代まで、新聞は身近な存在だった。過去形で書いてしまったけれど、新聞にまつわる日常を彼女の感じ方で描いたステキな作品。YouTubeでさわりが聴けるので、ぜひ。https://youtu.be/bSsDaLQaaKQ

あいみょん  3月に続いてライブを体験。ドラマーとの絶妙な関西トークも、絶好調!太っ腹、姉御肌、器が大きい、度胸がいい、と何拍子も揃った逸材。

最後の曲は、今回のオーガナイザーである水野良樹(いきものがかり)とユーミンの名曲「翳りゆく部屋」をデュエット。歌い出し「窓辺に置いた...」で彼女の低音がぐさっと刺さり、ゾクゾクした。さらっと歌っているのに、ド迫力。迫力を感じさせようとしているわけでもないのに、聴いているほうはビリビリ来るような、自然で存在感を持った声。大物になりそうな予感。

オフィシャル髭男ディズム コード進行、経過音、ポップさ、どこかラテンなフレーバー...。音的には超好みなんだけど、ライブじゃなくちゃ!っていう必然性が感じられないライブだったっていうのが、正直な感想。10分位遅れて始まったのに「待たせてごめん」的なコメントがまったくなかったのも、自分の器が小さいと自覚しつつも、残念。

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f:id:megmikke:20180506192731j:image 2018/05/06 FLYING KIDS ファンキーでノリノリなステージ。ただ「幸せであるように」は、演奏してほしかったなぁ。ちょいと、こなれ過ぎている印象あり。

BONNIE PINK  産休後、3年ぶりのライブだそう。演奏曲は、下記の通り。

Perfect Sky 

Heaven's Kitchen

Tonight, the Night

Last Kiss 

Do You Crash?

 もう 20年以上も前の曲もあるんだなぁ。10年ちょっと前くらいにしか思えないのは、加齢のせい? 今、聴いても全然古びてないし、まぁ、こうなってくるとエバーグリーンの領域に入るかもしれないけどね。本人も髪ピンクではないにしても、変わらずスッとしてて、魅力的。

 ラストは、水野良樹とコラボ。中学生のころから憧れていたというボニーちゃんとデュエットで、彼、エクスタシィ極まってました。

2018/05/05-06 @六本木ヒルズ アリーナ

 

 

 

 

ミッケ6歳 甘えん坊のヒミツが今、明かされる!

 公園で生まれなので、正確なお誕生日はよくわからないけれど、5月生まれらしく、6歳になりました。5年前、ママと暮らし始めたころは、まだ幼さが残ってたのにゃ。

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 それが最近は、こんなにオトにゃんこ。

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 そんなある日(どんなある日?)、ママが「ねこのきもち」で、こんな記事を見つけた。

 「白い毛が混じると甘えん坊!?飼い主さんに実態調査実施~毛柄から推測する猫の性格とは?~毛柄と性格の関係についてアンケートを実施!」

(以下「ねこのきもち」より)

 にゃんでも読者781人にアンケートを行い、愛猫の「毛柄」と、当てはまる「性格」を選んでもらったところ、白い毛が混じると甘えん坊が増えるという傾向が表れたとか。

 その理由は、猫のルーツにあると推測できるそうで、野生時代の猫は、草木や岩に隠れやすいキジトラや暗い色の毛柄が多かったんだって。白い毛が混じる毛柄は中世以降、室内で猫を飼うようになってからのこと。つまり自然界をあまり知らない、人と共生してきた猫が白い毛の猫ということになるそうにゃ。

 一方、「トラ猫系」は、野性的な性格になる傾向があるそう。とりわけキジトラは、遺伝子の近いヤマネコ気質を引き継いでいるため、ワイルドだという説があるんだって。

 ママと暮らし始めたころは、どこかで疑いの気持ちを持っていたので、(ゴハンをもらいつつ、遊んでもらいつつも)まだ甘えきれないあたしがいた。でも最近、ママといっしょに寝ながら(抱っこだと重いので)いいネコ、いいネコって言ってもらいながら、なでなでしてもらうと、もう天にも昇るほど幸せなのにゃ。そんなあたしの性格は、中世に遡るのか~と、ママはみょ~に感心してました。

 そしてママはmimi先輩を思い出し、更に合点がいったそうなのにゃ。mimi先輩は基本三毛だったけど、足(4本とも)と尻尾がトラ模様で「三毛トラ」と呼ばれていた。晩年は静かだったけど、若かりし頃はかなりワイルドだったらしい。

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 詳しくは、この記事を読んでみてにゃ。ぬいぐるみを抱いて寝る、白い毛の分量多めネコちゃんのかわいい写真も載ってましゅ。

https://cat.benesse.ne.jp/lovecat/content/?id=19145

f:id:megmikke:20180605001506j:image 甘えてると、思わずグーパーしちゃうのにゃ。グー✊

f:id:megmikke:20180605001425j:image パー✋

f:id:megmikke:20180605001520j:image 我に返る

 換毛期真っ盛り。ママは今日も、三毛とはいえ白い毛の面積が多い(しかも大柄な)あたしの抜け毛を、「よく抜けるにゃ〜」とボヤきながら、毛取りグローブでせっせと取っているのであった(ミッケ)

 

 

 

【ライブ】井上陽水〜歌のみならず 独特な表現に満ちたMCも堪能

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入場する列の脇に立ち、破ったノートの一頁を持って立つ年配の女性。その紙には、手書きで「どうしても、このコンサートが見たいのです。どなたか譲ってくださいませんか」と書かれていた。申し訳ないけど、譲れないけど、こんなにも観たい人がいるチケットを手に入れたんだから、心して観ようと決意。その女性の脇には、会場係の若いおにいさんが立っていたけど、何も言わなかった。どう見てもダフ屋(この言葉も、もはや死語?)には、見えないもんね。

 そんな女性の熱い思いを知ってか知らずか、ライブはサラッと始まった。1曲めは「アジアの純真」。ここから来たか〜。

 サングラス、青と白の柄シャツ、アコギを持って淡々と歌う。どことなく漂っているリゾート気分。

 席は1階の最後列だったけど、近い!近い!陽水さん、近い!

 歌がうまいとか、聞かせるとか、そういうタイプじゃなくて、彼の存在そのものが、神がかっている。

 「みなさん、いかがお過ごしでしょうか。最近は湿気が多くて...」ってあたりからMCが始まると、自然と「お元気ですか〜」のコマーシャルを思い出す。

 3曲くらい歌ったところで「このくらい歌うと、疲れます」。ステージ上で伸びをしながら「エンターティナーとしてあるまじき行為ですね、フワッ、フワッ、フワッ(笑)」。「そういうつもりは全くないんですけど、国際フォーラムとか、そういう大きなホールで歌う時は、ちゃんとやらなきゃって気持ちになるんですけど、今日は.....ない」(場内爆笑)

「こないだは渋谷もDuoでやりましてね、300人しか入らないんですね。まるで...お誕生会で歌っているみたいで。今日は武道館みたいな気分です」。

 ギター、ベース、ドラム、キーボード、そしてご本人、シンプルなバンド編成。全体的に演奏の音が小さいのは、年配者への配慮?

 45年前「氷の世界」を出した頃、初めて外国(イギリス) に行った。100円ライターなんてない時代。当時はタバコを吸っていたので、タバコ屋に行き、マッチがなかったので、マッチを手にとって「ハウ・マッチ?」と訊いたのが、初めて英語を喋った、バージ二ティなんだそう。

 文字にすると伝わりにくいと思うけれど、MCの独特な表現、間、インスピレーションはすごい。唯一無二。

 で、その時、イギリスで買ったギターで歌ったのが「帰れない二人」。

 ここで15分の休憩。観客は老若男女、幅広い年齢層だったけど、老が多め、女性の年齢も高めだったので、お手洗いは長蛇の列。3階の隠れ?トイレを教えてもらってラッキー。

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 休憩後の2曲め(Just Fit)は、サイケでインプロビゼーション的な長〜い間奏があったりしたんだけど、演奏が終わった後で「実は、わたくし、温泉専門でして」なんてゆるーい話が始まり、北海道に行ったとき「さいはて」という名の民宿があったと展開し「そういえば、川沿いホテルっていうのは聞いたことがない」と繋がり、歌ったのは「リバーサイド ホテル」。「ビルの最上階」、歌詞がすごい。アンコール前、ラスト曲は、超ブルース。

 なぜ、この選曲?って思いもあったけど、なんでも理由を知る必要はないのでしょう。この空間に居られるコトがしあわせ。前半の曲はトロピカル系、フォークシンガー時代の曲もあり、サイケ、ブルース、隠れた名曲と多面的な構成。

 アンコールの2曲が終わると「本日は詰めかけていただいてありがとうございます。なんて堅苦しい挨拶は...」と、最後の最後まで、陽水ワールドがひろがった。

 ノートの切れ端を持って立っていた彼女は、ライブを観れたのかなぁ。あたしの隣りは空席のままだった。

2018/05/24@マイナビ BLITZ赤坂

  セットリストを見たい方は、スクロールしてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・前半の8曲

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・全部

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