2018年2月のミッケ ママと自撮り

 こんばんにゃんこ、ミッケでしゅ。今年は極寒!と言うけれど、毎日ほかほかのお部屋で過ごしているので、寒さとは無縁。口に出しては言えないけれど、公園暮らしから救出してくれた第2のママに、心から感謝してるのにゃ。もちろん、今のママにも(^_-) 

 ママといえば、最近、昔々の写真を整理をしている。デジカメを購入したのが1999年。iPhoneのバックアップも含め、パソコンには約26000枚の写真が入っている。せっかくアマゾンプライム会員なので、Prime Photosにも置いておくことにしたらしい。そうすれば、回顧モードに入ったとき、スマホでいつでも見られるし。

 ただ入れるだけなら、自動バックアップでいいけれど、この際、行った場所ごとにフォルダー分けすることにしたので、さあ、大変。昔を思い出し、遠い目になりつつ、せっせとフォルダーを作り続けるママ。ま、今はフォルダー作成もスマホでできるから便利!なんだそう。

 そうこうしているうちに、ママは気づいた。mimi先輩の写真はたくさん撮っているのに、あたしの写真は少ないことに...。理由はいろいろあるんだろうけど、不憫に?思ったママは、mimi先輩が未体験な「自撮り」をしようと誘ってきたのであった。

 f:id:megmikke:20180213011835j:image にゃんだ、にゃんだ、訳がわからず、思わず寄り目になっちゃったのにゃ。ママ、心なしか緊張気味。

f:id:megmikke:20180213011855j:image 澄ました顔して、押さえつけにゃいで〜( ̄▽ ̄)

f:id:megmikke:20180213011916j:image ママ、あたしの顔がボケてましゅ。

f:id:megmikke:20180213012021j:image もう飽きたにゃ〜。思わずヒゲの生え際が、膨らむの巻。ママ、作り笑い。

f:id:megmikke:20180213012102j:image 諦めの境地に入ったら、眠くなってきた。

 f:id:megmikke:20180213012204j:image もう、寝る寸前。ママもいっしょに寝ようにゃ。

f:id:megmikke:20180213012354j:image  最後にカメラ目線で、チーズ🧀 大迷惑だったけど、ま、普段お世話になってるママだから、このくらいしてあげなくちゃなのにゃ(^з^)-☆

 追記:今日、ママが千駄木で見かけた梅の花。もう春は、そこまで来てるのにゃ。

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大食い日記 2018年1月 食堂くるくる@八王子、汐満@千駄木、ゆきだるま@中野、関口亭@代々木八幡、あげぱん番長、男の晩ごはん@阿佐ヶ谷

 体重、体脂肪ともバッチリ落としたのは、今や昔。年末年始に増加した分、増加したまんまの今日この頃。そろそろ真剣に取り組まなくちゃ。と書きつつ、1月の大食い日記の始まり、始まり。

 ◆食堂 くるくる@八王子 〜 仕事でよく行く道の駅滝山の近くにある「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「きたな美味しい店」に登場した食堂。いつも気になって見ていたんだけど、遂に!タイミングが合って、ランチで訪問。年配の優しそうなご夫婦がやっている昔ながらの、レトロ感に溢れる食堂でした。あたしはテレビに出た「豚ロースカツ丼」、同僚は「豚生姜焼き定食」。お昼のワイドショーなんて見ながら、おいしくいただきました。

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  ◆汐満@千駄木 〜 東京に大雪が降った日のお昼は、ここで。豚カレーうどんとごはんセットが1000円、誘われるがままオプションで天ぷらをつけちゃったもんだから、炭水化物祭り、高カロリー・ランチとなるの巻。北国のような寒さの中の大雪。カレーうどんで身も心も温まったのにゃ。

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 ◆ゆきだるま@中野 〜 流通量わずか1%、伝説のアイスランド産ラム肉が食べられる噂のお店。食べ放題メニューもあったけど、もうオトナなので、アラカルトで注文。ジンギスカン、ラムチョップ、羊肉のソーセージ、ラムタンなど、お勧めメニューをチョイス。お肉絶品、そして〆のつけ麺も超絶なおいしさ♪ 男性店員さんは、ほぼほぼ力士出身と思われ、バリバリ体育会系、活気に満ちた雰囲気もいいな。

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 ◆関口亭@代々木八幡 〜 洋食の名店。勤務先の近くなので、一度食べてみよう!と思う度、定休日だったり(水曜定休)、満席だったりで早や1年。やっと!いただくことができました。選んだのは、ポークかつれつ。濃厚なデミグラスソースにうっとり。サクサクとコッテリの見事なハーモニー。お味噌汁もサラダも全部おいしい。ゴハン大盛無料だけど、お茶碗なのでおのずと限界が。お代わりもできるらしい。もちろん禁煙です。

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  ◆オマケ その1 あげぱん番長 〜 パン売場の前で、思わず釘づけ! そういえば小学生の時、七夕の短冊に「給食に揚げパンが出ますように」と書いて、親をガッカリさせたコトがあったっけ。子供の頃から、揚げ物好きだったのね(^_-)。この「あげぱん番長」、名前は勇ましいけど、テイストは昔々給食に出た「揚げパン」と比べると、洗練されたテイスト。砂糖もきめ細かい印象。時の流れを感じた。

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 ◆オマケ その2 男の晩ごはん@阿佐ヶ谷 〜 別のブログにも書いたけど、1月一番インパクトがあったのは、このお店。しょっちゅう行きたいかはともかく、コッテリ大量のオトコメシを完食すれば、爽快感すら感じます。

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Superorganism かつて体験したことがないライブ

ラジオで初めて、彼らの "Something For Your M.I.N.D." を聞いたとき、形容しがたい新鮮さを感じた。根拠はなくて、もうこうなっちゃうと野生の勘としか言いようがないんだけど、ライブ観たらおもしろいんじゃないかって、ピンと来た。

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 渋谷のwww(旧シネマライズ)は満員御礼。元映画館なので起伏あり。ドアの前の低いスペースまでギッシリ人で埋まっている。

 多国籍なメンバーたち(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、日本)は、インターネットを介して知り合い、楽曲を制作したとか。ボーカルのOronoは、17歳の日本人。Superorganismに参加したときは、アメリカ メイン州在住だったが、現在はロンドンでメンバーと合宿生活を送っているそう。

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 編成は7人。ボーカル、コーラス3人、マルチ・キーボード、ギター、パーカッション。エレクトロニカで無機質的に感じられることもあり、歌う専門が4人いることもあって、グループの名前通り、有機的でみょ〜に生物っぽかったりもする。

 時にモータウンのガールズ・グループ、時にサイケ、時にビートルズビーチボーイズが実験系音楽を作ってた頃を彷彿とさせる。過去と未来の融合。

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 1980年代前半、ニューウェーブって呼ばれた音楽が巷を席巻してた頃、SF小説みたいな21世紀は遠い未来だった。ニューウェーブは未来をイメージして作られた音楽だったけど、21世紀に入って20年近くも経ってみると、今より、当時のほうが未来的だったし、尖ってたんじゃないかと思ったりする。

 AKBや嵐みたいに、万人に好かれるタイプの(おもしろみのない)音楽が溢れてる今は、20世紀よりよっぽど保守的になったっていうのが、あたしの感想。

 ま、それはともかく、1980年代前半、リアルタイムでツバキハウスあたりに行ってた人は、彼らの演奏を聞くと、トムトムクラブ、B52's、ディーボなんかを連想するだろう。

 遠い未来が「今」になった2018年、新人バンドの音が1980年代前半の音を彷彿とさせ、多分、彼らにとっては昔々未来をイメージして作られた音は新鮮なんだろう。そんなねじれ具合が、フシギなほど新鮮。

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 ボーカルのOronoは、ごく普通な感じの17歳の女のコ。昔、バンドのボーカルっていうと一定の派手さとか、見た目の個性とかあったけれど、彼女の普通っぽさは逆に強烈な個性になる。エキセントリックに叫んだりしつつも、それが照れなのか、敢えての演出なのか、ほとばしる感情なのか、たどれないまま、既視感と未知が交錯した40分弱のライブは終わった。

 デビューしたて、ライブはほとんど経験なし、レパートリーも少ないので、1時間位かなと思ってたけど、更に上をいく?!40分。挨拶程度でMCはほとんどなく、バンドの成り立ちもメンバー紹介もなし。潔いとあたしは思った。この場の同じ空気をいっしょに吸えて、ラッキー。

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 将来、世界を席巻するのか、それとも伝説の一発屋ジグジグスパトニックになるのか、それは全然わからないけど、きっと彼らはおもしろい音楽とパフォーマンスを、これからたくさん創っていくと思うよ。野生の勘だけどね。

Superorganism - Something For Your M.I.N.D. (Official Video) - YouTube

 

 追記:ライブが始まる前、Andrea True Connectionの "More, More, More" が流れた。1976年の曲。40年以上も前なのに、なぜか会場の雰囲気にピッタシ(カンカン)(^_-)

 2018/02/05 @渋谷www

 

大腸内視鏡検査→クリア→大食い日記 男の晩ごはん@阿佐ヶ谷

 年末、大腸がん検診を受けたら、見事に2日連続で陽性🙀 すぐに内視鏡検査の手続きへ。検査フェチなんだわ。カラダをチェックするのが、けっこう好き。

 お正月明け。食事制限は前日から。食べていいものの一覧は、こんな感じ。

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 コーヒー、紅茶、繊維質、もちろんお酒もダメ。

 というわけで、朝食は食パンとヨーグルト。チーズもバターもなし。コーヒーは飲んじゃいました。

 昼食は薬味なしの素うどん、プリン、そしてお茶。うどんは1.5倍にしたので、ある程度お腹は満たされた。が、まわりが楽しそうにいろんなものを食べてるのに、ひとり素うどんを食べるって、人生に、はぐれた気分。

 おやつは、蒸しパン。

 夕食は、お豆腐、バナナ、おにぎり、ヨーグルト。 

 翌日、 検査本番。下剤との格闘が始まった。8時から飲み始めると書いてあったが、寝坊したので10時ごろ開始。検査が終わるまで、何も食べられない。

 2時間で2リットルの下剤を飲む。

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 水を飲むのは得意なほうだけど、2時間で2リットルは、けっこうキツい。下剤を飲み始めると、ほどなく便意が襲ってきて、出るわ、出るわ。最終的に、便がオシッコ状態になれば完成形。なりました。腸が空っぽになった!という実感に包まれた。

 予約が14:30だったので、ここまでがんばったのに、空腹に耐え切れなくなって、何か食べちゃったらどうしよう?って思ったけど、スマホのお気に入りの整理とかしてたら、あーっと言う間に時間が過ぎた。

 さて、本番の内視鏡検査。鎮静剤を使うことにしたので、すぐに眠りに落ちてしまい、まったく意識なし。

 「はい、終わりました。小さいポリープを一つ取りました。ゆっくり起きてくださいね」と声をかけられた。

 鎮静剤を使った場合は、1時間ほど休んでから帰る決まりになっている。そしてオナラが出れば、ひと安心。

 お手洗いに行って、横になってしばらくすると、出ました。長〜〜〜い汽笛のようなオナラ。上海のバンドのホテルで聞いたような。

 検査後の注意は、こんな感じ。

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 今日は消化のよいものを食べてくださいと書いてあったけど、もう限界。帰りに寄ったのが、ここ。男の晩ごはん@阿佐ヶ谷。

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 さすがにこの日はおとなしく「豚の生姜焼き定食」くらいにしておいた。隣の席の男性が、どデカイどんぶりを食べているのを、横目でチラチラ見ながら。

 2週間後、検査結果を聞きに行く。

 「約8mmのポリープを切除しました。がんではなかったけれど、放置しておいたら、がんになっていたかもしれません」

 どちらかというと体育会系の医者が言う。

 「痔かもしれませんね。来年、検査を受けると、また再検査になるかもしれないので、来年は受けなくていいでしょう」

 帰り道、またまた「男の晩ごはん」へ。今日こそは、どんぶりを食べよう。

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 健康が一番大事だと、しみじみ思う。大食いできるのも、健康だからこそ。いっぱい食べたら、翌日は控える。ちゃんと検査を受ける。ときどき、体と会話する。

 ちなみに検査代金は、約2万円。鎮静剤を使わなければ、約5000円安くなる。

 鎮静剤を使ったので、寝てる間にすべて終わり、ポリープ取ったって実感も手ごたえもまったくなかった。

 2000年ごろにも大腸検査で引っかかり、二次検査をしたけど、その時はお医者さんと話しながら。会話の内容も、覚えてる。

 今回は痛みも、医者との会話もなく、とってもオーガナイズされてて、ま、言ってみれば、機械的に終了。進歩なんだろうけど、ちょっと物足りない気もする。次に受けるときには、AIなんだろうな、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に大雪 2018/01/22

  4年ぶりに東京に大雪が降り、都心の積雪は、にゃんと!23cm。雪に弱い東京人、てんやわんやの大騒ぎ。雪国の人々が見たら、笑っちゃうんだろうけど。

f:id:megmikke:20180123201700j:image 15:34 千駄木 なんか金沢みたい。この頃は、まだそんなに積もっていなかった。

f:id:megmikke:20180123201737j:image 仕事が早終わりになったので、ちょっとだけジムに寄り、最寄り駅に降り立つと、びっくりポン‼️の銀世界(19:07)

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f:id:megmikke:20180123202341j:image(ほぼ) 前人未到。転がり回りたいと思わなくなったのは、大人になり過ぎたからか(中身はお子ちゃまのまま)。

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f:id:megmikke:20180124202023j:imageハスラーちゃんも、雪化粧。

f:id:megmikke:20180123202501j:imageベランダからの眺めも、すっかり北国。朱里エイコの「北国行きで」がアタマの中で流れる。

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f:id:megmikke:20180123202715j:image翌朝。パチンコ屋さんの前に、かわいい雪だるまが!⛄️

f:id:megmikke:20180123202841j:image率先して雪かきしてくれる人がたくさんいて、出勤時刻にはこんな感じ、歩けるラインができていて、感動。思わずウルウル。「ありがとうございます」と、お声がけしておきました。日本っていい国だと、心底思った。

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f:id:megmikke:20180123202943j:image 再び、千駄木へ。雪景色と演歌が似合いそうな路地だったけど、すでに雪はほとんど片付けられていた。

 

参考記事 読売新聞

都心で積雪23cm、23区に4年ぶり大雪警報 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

 

 

 

 

 

 

【映画】ルージュの手紙(ネタバレなし)

 カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロ、二大カトリーヌの大競演!

 助産婦として、医大生の母として、地味に地道に堅実に暮らしていたクレール(フロ)に、30年間まったく音沙汰がなかった継母ベアトリス(ドヌーヴ)から電話が入る。

 「今すぐ、あなたに会いたい」。

 お酒にタバコにギャンブル、体によくない食べ物が大好きで、オトコ達を渡り歩いてきたベアトリスは、ネコよりも気まま。

 長い不在の果てに舞い戻ってきてワガママ全開の継母に戸惑いつつも、ベアトリスに惹かれていくクレール。クレールの父を巡る秘められた過去、そしてベアトリスが突然現れた秘密が徐々に明かされていく...。

 脚本はカトリーヌ・ドヌーヴをイメージして書かれ、読んだ彼女は一発出演OKしたという。

 ドヌーヴは「大輪の花」ってよく称されるけど、ロングに引いた画面でも強烈な存在感がある。顔もデカいが、器もデカいって感じ。樹木希林さんと、同い年なんだってね(^_-)

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  一方のカトリーヌ・フロは、大女優ドヌーヴに比べたら地味で遅咲きだけど、とにかく演技派。1996年公開の「家族の気分」が (フランスで) 大ブレイク! 

 パリで夜行列車待ちしてたとき、たまたま入った映画館で上映してたのが、この作品。パリジャン、パリジェンヌ達が椅子から落ちそうな勢いで大笑いしていた。言葉がわからなくても、素晴らしいコメディエンヌとしての才能があることはわかった。帰国後、日本語字幕付で観て、納得。フランスのエスプリ満載ね(^^)

 最近は「大統領の料理人」「偉大なるマルグリット」など、日本でも主演作が続々公開されていて、うれしい。

 なのになのにそれなのに、ラストシーン手前で、不覚にも寝落ちした。観に行った日は、仕事でややこしいコトがあり、なんとか滑りこんだんだけど、寄る年波か、疲れてたんだろうなぁ。意識が戻り、エンドロールが流れていたときの失望感...。

 だからといって、この映画がつまらないわけでは決してありません。パリの日常の風景、アパルトマンの古い小さなエレベーターや暗い廊下。昔々、滞在していた頃を思い出していたら、なんだかみょ〜に穏やかになっちゃって...。ありゃ、書けば書くほど、言い訳じみてきたかも。

 この映画の結末は、ネタバレで検索すれば出てくるけど、それって邪道だにゃ。ちゃんと万事整えて観なきゃね。反省の巻。

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瀬戸内寂聴 言葉でたどる95年@池袋 三省堂書店

 年表、寂聴さんの名言、大文豪(三島由紀夫川端康成遠藤周作)からの直筆の手紙などなど、コンパクトながら濃密な展示品と「言葉」の数々。

 <波乱万丈な人生を"言葉"と共にたどり、人間「瀬戸内寂聴」の生き様に迫る> と、フライヤーには書いてある。

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 「映像で観る、名法話」を観てたら、どこからともなく男がやってきて、自分の身の上話を少しだけして、仏教について語り始めた。

 そして、いま会ったばかりの彼があたしに訊く。
 「人はなぜ生きるのか?」

 ちょっとだけ考えて「楽しむために生きる」と答えた。少したって、自分の薄っぺらさに気づく。

 「以前、寂聴さんのお話を拝聴したことがあるんですけど、その時、先生は『自分だけが幸せなのは、本当の幸せではない』と仰ってました」と、付け加えながら「言ってるあたしが自分のコトしか考えてないじゃん」と自覚。

 そう、彼は自覚させるために、この場に登場したわけね、必然的に。

 「この人が憎い、嫌いだというのは、煩悩。心を整えることが必要です。手段としては、坐禅や写経...」と、寂聴さんは説く。

 心を整える? 心を鍛えるだったかも? 心が強くなれば、自然と心穏やかになるっていうお話だったと思う。そう、これからは心穏やかに生きることが、大切。と書きつつ、煩悩だらけの自分がいる。

 「瀬戸内寂聴 名言」で検索してみたら、とってもたくさん、出てくる、出てくる。今日、一番気に入ったのは、こちら。

「たくさん経験をして

たくさん苦しんだほうが、

死ぬときに、

ああよく生きたと思えるでしょう。

逃げていたんじゃあ、

貧相な人生しか送れませんわね。」

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iPhone X がやって来た+ミッケのお正月

 ちょいと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます、ミッケでしゅ。今年もママを楽しませ、和ませ、温もりを提供しつつ、家政婦としてコキ使おうと思ってましゅ(^_-)

 で、お正月といっても、特段変わったコトはなく、こんな感じでふにゃふにゃ過ごしてました。

f:id:megmikke:20180104222011j:image 寝てると思いきや、実は薄目を開けているのにゃ。

f:id:megmikke:20180104222106j:imageそうこうしているうちに、ホントに眠くなってきた。

f:id:megmikke:20180104222154j:image写真、撮ってるにゃ〜。おちおち寝てもいられないのにゃ。

f:id:megmikke:20180104222246j:imageしばし、むっとする。

f:id:megmikke:20180104222507j:imageそのうちまた、眠くなる...。

 で、ママはといえば、年末、iPhone X を入手!「久しぶりにモノを買ってときめいた!」と、物欲に目覚め、興奮気味。最近のママ、食欲ばっかりだもんにゃ〜(°▽°)

 表参道のアップルストアiPhoneを買いに行き、8を頼んだものの、モノを待ってる間、Xを見ていたら、欲望がグググっと湧いてきたとか。以下、ママがiPhone X について語ります。

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 アップルストアにXの在庫がなかったので、オンラインで注文。

 仕事帰りに新宿の量販店で格安SIMを購入する予定だったので、新品のiPhoneXを1日中持ち歩くことがないよう、新宿5丁目センターに届くように手続きした。これって、便利なんだけど、取りに行ったら、そこはヤマト運輸の配送センター。差し出されたiPhone X と、雑然とした昭和な風景がにゃんて!ミスマッチ(^_-)

 量販店の担当は3か月の新人さん。とはいえ真剣な仕事っぷりで、手続きはサクサク進んだ。所要時間1時間半位だったかな? 2年前、ショップで乗り換えした時は、書類関係がやたらと多くて、3時間近くかかった記憶が。

 番号ポータビリティ予約番号も事前に取得し、アプリのバックアップも事前にiCloudに置いておいたので、SIMの手続きが完了すると、すぐLINEを含め、今まで使っていたiPhone6とほぼ同じ環境に。写真もiCloudに置いてるから、約6年分、5200枚の写真もそのまま見られる。アプリへの再ログインは必要だけどね。

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 そしてiPhone X 使ってみたらビックリ!感動の速さ!速い!速い!速くなった!

 iOSが11になってから「ブチ切れたら、どうしよう?!(自分)」って思うほど、遅くなったiPhone6

 「旧機種のパフォーマンスを意図的に落とし、軽快な操作性を失わさせ、新機種への買い替えへと誘導した」として、(訴訟大国)アメリカでは消費者団体が訴訟を起こしたんだってね。

 やっぱりそうか。あたしはまんまとアップルの罠にハマったわけだ。

 でも今のあたしは、カッコよくて、いつも甘い言葉でいい気持ちにさせてくれるホストに惚れたウブな女のコのように、iPhone X にゾッコン。

 優雅なデザインの背面ガラスを覆ってしまうのは残念だけど、耐衝撃カバーと、強力なガラスフィルムも買った(この2点だけでも5000円)。iPhone X の本体価格は税込で12万円を超えるしね。ま、ホストに貢ぐのに比べたら、かわいいもんだにゃ。

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  そう、あれは2年縛りが終わる3日前のこと。忘れもしない相模線原当麻駅近くのローソンで、急いでもいないのに歩きスマホし、車止めにマトモに引っかかり、大コケ。iPhone 6 の画面が割れたのだ。

f:id:megmikke:20180105183503j:image 写真だとあまりよくわからないけど、右下が割れ、左下に横筋が入っている。

  iPhoneは4から使っているけど、画面割れは初体験。実は画面割れしたiPhone6 は、売り飛ばそうと思ってた。4も5Sも手元にあるけど、そんなに何台も残しておいても仕方ないし。でも画面割れしたことで売れなくなり、6も手元に残ることになった。

 その時、ふと思った。もしかしたら、ボクを売らないで〜!という6のメッセージだったのかも。6は現在、radiko専用機として、第2の人生を送っています。

  SIMはOCNモバイルONEです。電話もよくかける場合、ドコモ回線系の格安SIMは、OCN か楽天モバイルに絞られる。楽天に比べてOCN のほうが決まり事がややこしいけど、やっぱり信頼性はOCN かな。

 速度がちょいと遅いと感じるコトもあるけれど、ま、こんなもんでしょという感じ。保存容量が16GB→64GBへと激増したので、itunesAmazon Musicから何百曲もダウンロードし、回線が遅くなっても音楽はいつでも聴ける環境確保。青江三奈八代亜紀からラテン、カリプソビートルズケイティ・ペリーまで、シャッフルするのもオモチャ箱みたいで楽しいし、もうどうにもとまらない♪

【ライブ】God Save The Queen 「Don’t Stop Me Now! 」

 God Save The Queenとは、伝説のロックバンドQueenのトリビュート・バンド。1998年結成。なぜかアルゼンチン人(^_-) 友達に誘われ、「Don’t Stop Me Now! 」と題されたコンサートへ。

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 有休取って、まずはアジアンなランチ。

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 中野の昭和なエリアをちょっとお散歩。

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「2杯まで」と制限付のキンミヤ焼酎を飲んでから、いざ!中野サンプラザへ。

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 女装したフレディ(役)がカツラを投げると、ドラマーがスティックでキャッチする!なんて、コミックバンド的展開もありつつ、タイムスリップしたような感覚に浸った。踊って、撮影もOKの伸び伸びした雰囲気、堪能しました。

 2017.9.20.@中野サンプラザホール

【大食い日記】2017年末大スペシャル アズーリ(神楽坂) 餃子のニューヨーク(立川) レッドロック(原宿) コートロッジ(新中野) Rojiura Curry SAMURAI(下北沢) Farm To Table De Salita(国分寺) 結華楼(神楽坂) カフェ・ロシア(吉祥寺)

 今年もたくさんいろんなものをいただきました。振り返りつつiPhoneで撮った写真を見てみたら、食べ物の写真が多くてびっくりぽん。ほんの数年前まで、食べ物の写真はほぼ撮ってなかったことを思うと、恐るべし!生活習慣の変化。

 「食べ物の写真ばっかりで、ちょっとげんなりした。来年からは控えめにしようかな」と友達に言ったら、「食べられるんだから、いいんじゃない? いいことよ」と返ってきた。昔々、別の友達にも同じようなコトを言われた記憶が(^.^) せっかくなのでまとめておきましょう。

アズーリ 神楽坂

 ブログに載せそびれたランチの一押しが、ここ!

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 たっぷり野菜サラダor本日のスープ、パスタor肉or魚料理、お代わりOKのパンまでついて、にゃんと!900円。しかもとってもおいしいなんて、奇跡!

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 女子多く、会話量も多く、店内は熱気に溢れ、お客さんもお洒落な人が多く、洗練された雰囲気。味付けはちとしょっぱいが、許容範囲。

 ひとりで行くならカウンターがオススメ。目の前に調理する光景が広がって、ライブ感が堪能できるのが、グー(^^) 

◆餃子のニューヨーク

 最近の大ヒットは、ここ!

 立川が餃子の聖地と化していると聞き、駅近のお店でランチしてみたら、味もコスパもよくてウットリ。

 例えば「名物★手打ち餃子焼/水/揚よりチョイス」は、ライス、スープ、麻婆豆腐がお代わり自由で、にゃんと!780円。揚と焼を食べたけど、どちらもバッチリ👍 今度はルーロー飯が食べたい...と、欲望は無限。

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◆レッドロック 原宿店

 巷に溢れまくるローストビーフ丼店の中でも、ここは有名店。せっかくなので「大」をいただきました(1150円)。「たらふくローストビーフを食べたい!」という欲望は完璧に満たされ、ローストビーフは数年食べなくてもいいくらいの満足度。

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◆コートロッジ@新中野

 大食いのお店ではないけれど、スリランカ・カレーの老舗といえば、このお店。近所なのに、なぜか今まで行ったことがなかった空白地帯。以前はスリランカ・カレーのお店は少なかったけど、最近、ブームらしい。

 スリランカでカレーを食べたときの印象は、マイルド。辛さはあんまり感じなかったなぁ。そして、大好きなロティと再会(^^) 

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 ↑これがロティ。クレープみたいに薄く伸ばして、焼いて(揚げて?) ある。このお店では「プレーンゴダンバ」って名前だった。カレーを乗せてクルクルっと包んで食べれば、もう至福。

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 ↑ゴダンバロティとサラダ。ゴダンバロティは、カレー系の具材を入れたスリランカ流春巻みたいなもの。飾りっ気はないけど、居ながらにしてアジア!

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◆Rojiura Curry SAMURAI @下北沢

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 テレビで紹介されるコトも多い人気店。あたしが行ったときは、たまたま空いていて、そんなに並ばなかった。お料理が出てくるまでは、たっぷり30分以上かかったような気がするけど、野菜たっぷり、おいしくいただきました。

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◆Farm To Table De Salita@国分寺

 畑から直送の野菜ブッフェ、パスタorピザ、ドリンク付きで1200円はお得感満載!しかもブッフェには、スープやデザートまで並んでる。加えて女子好みな、オシャレな内装。国分寺に行ったら、ぜひ〜!

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そうだ!トルティージャ(スペイン風オムレツ)もあったんだ。あぁ、また行きたい:)

 

◆結華楼@神楽坂
 中華料理屋というイメージとはかけ離れた、オシャレな雰囲気。(女)友達に教えてあげたら、きっと喜んでもらえると思います。黒を基調とした内装といい、ガラス張りのキッチンといい、にゃんてステキ!

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 酢豚定食をいただきました。平日は定食系だけど、土日は赤白ワイン飲み放題付のブッフェをやってるらしい。魅力的...。

 あとで知ったんだけど、小籠包の巨匠がいるお店として「チューボーですよ」にも登場したとか。

 キレイめな雑居ビル、ランチの看板は出ていないし、目立たないので、見落とさないでね。おいしいお店がたくさんある神楽坂でも、行く価値ありだと思います。お手洗いには、マウスウォッシュまで置いてあって、気遣いがうれしい。

◆カフェ・ロシア Cafe Russia @吉祥寺
 こじんまりとした店内には、テーブルが8つ。すべて女性で埋まっていた。30代〜80代?まで。ちなみにあたし以外は、すべてグループ。仕事中のランチというよりは、ゆっくりお喋りしながらって感じね。

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 ↑焼き立てのピロシキ、繊維バッチリ摂れそうなボルシチ

 バレリーナ体型の、王子様みたいなロシア系店員さんにサーブしてもらえるって、しあわせ(^^) たまには大食いを休んで、しばし雰囲気に酔いしれるの巻。

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 看板の写真をよくよく見たら「日本人向けにアレンジされていない 野菜豊富で軽やかな現代ロシア料理と 独特で不思議がいっぱいのジョージア(旧グルジア)料理」と書いてあった。そそられる〜:)

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こっちの写真もよくよく見ると「毛皮のコートを着たにしん」なーんてメニューがある。

 以上、【大食い日記】年末スペシャル2017でした。また来年もよろしくお願いします🍙