東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 都市ボランティア(シティ キャスト) 説明会に参加するの巻

 すでに遠い昔みたいに感じる前代未聞のGW10連休、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 都市ボランティア(シティ キャスト)の説明会に参加してきた。

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f:id:megmikke:20190507002739j:image 東京都の公式サイトの「都市ボランティアとは」には、こんな説明が書いてある。

『都が募集する「都市ボランティア」には、開催都市・東京の「顔」として、選手をはじめとする大会関係者や国内外からの旅行者・観光客等を「おもてなしの心」を持ってお迎えするとともに、明るく、楽しい雰囲気で案内することで、大会に花を添え、盛り上げの一翼を担う大会メンバーの一員としての活躍が期待されます。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が募集する、競技会場などの大会関係施設における会場内誘導・案内や受付、競技運営サポートなどを行う「大会ボランティア」とは異なります。』(募集はすでに終了)

東京2020大会 都市ボランティア募集について | 東京ボランティアナビ―東京2020大会に向けたボランティアウェブサイト―

 ざっくばらんに言うと、大会ボラのように会場内で活動するのではなく、会場近くや駅などでの道案内や、観光案内をするのがミッション。 というわけで、華がある大会ボラは若手に任せ、比較的地味めな都市ボラに応募した。ボラじゃなくても、歩いているだけで、よく道を訊かれるほうだし、東京の乗り換え案内も得意分野だから、けっこう向いてる気がする。道案内程度なら、英語でもスペイン語でもオッケーだし。

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f:id:megmikke:20190507002837j:image 説明会は所要時間約1時間半。詳しい内容はSNSに載せないように、という話があった。印象的だったのは、アクティビティで5〜6人のグループに分かれ、協力しあって活動するためのゲームをやったとき、外国人が半分だったこと。内訳はインド人、中国人、マレーシア人。静岡在住の人もいて、ボランティア精神を感じた。

 簡単な面談、顔写真撮影、ユニフォームサイズの確認などもあって、本当にオリパラのボランティアをやるんだなぁ、という感慨が湧き上がってきた。楽しみだな。がんばろう。

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f:id:megmikke:20190519014855j:image オマケ:説明会は銀座駅からほど近い「東京スポーツスクエア」で行われた。この地下鉄入口、「銀座駅」の書体がレトロな明朝体で、小津安二郎の映画に出てきそう。まわりの風景は変わっても、昔のまま。このまま変えないでほしいにゃ。

【ライブ ネタバレあり】森高千里〜「この街」TOUR 2019 @ハーモニーホール座間

 f:id:megmikke:20190519024948p:image せっかくの座間なので(駅は相武台前)、ロマンスカーで行くことにした。数々の思い出と旅情に浸りつつ、車内販売でコーヒー買ったりしてると、あっという間に相模大野着。乗り換えて、相武台前駅へ。小田急線にはよく乗ったけど、ここは降りるの、初めてかも。
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f:id:megmikke:20190519024952j:image 15分ほど歩き、座間市役所隣にある「ハーモニーホール座間」に到着。定員1310人。 完売御礼!のポスターあり。

 

◆ここからはネタバレです◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:megmikke:20190519034510j:image 席は、なんと!前から5列め ど真ん中。定規で線を引きたくなるくらい、約10m先の真ん前に森高千里がいる!!!もちろん!今もミニスカート。脚線美も(この表現も昭和?!) 健在。スタイルは1990年代と変わらないように見えた。

 観客は案外、女性も多い。1〜2割? でもやっぱり大多数は当時の男子たち(今、オヤジorジジイ)。汗臭い声で唱和する「ちっさと〜」が、妙に懐かしい。昭和な雰囲気。チェックしてみたら、彼女のデビューは1987年。昭和ラストスパート、バブル真っ盛りの頃だもんね。

 この街ツアー、今日のライブが11本め。そして今日は平成最後のライブ。ツアーは12月まで続くという。「平成最後」のくだりで、会場は大いに盛り上がった。

 衣装替えはステージ上で。期待通り、キラッキラな衣装に次々着替えていく。

  トークは、本音の嵐。

「いろいろと思うことがある方もいらっしゃると思いますが、あと数年ガマン?してください。50歳です」。

 手のひらをステージに向けて、同じ方向に動かすよう観客に指示しておきながら、いざみんなでやってみると「手がいっぱいあり過ぎて、気持ち悪い。あっ、ごめんなさい、今のは失言」とか。

 2日間で、シングル45曲をリリース順に歌う、「ザ・シングルス・ツアー」をやった時は、かなり疲れた、とかしみじみ語ったりして。

 ステージが近いから、表情がよーくわかる。イケイケだった20代の曲を歌うことに、どこか照れているようにも見える。

 今日、座間に来てよかった。東京公演までには、こなれちゃうかも。いい席も取れたし。

 ちゃんとご当地ネタを調べてきて、MCでしっかり紹介する。座間神社、名物の大凧、おいしいお店などなど。ご本人いわく「盛り上がらなかった」って言ってたけど(^_-)。どうだろう、もっと地方ならもっとウケたのかもしれないけど、座間っていう立地がビミョ〜なのかも。

 アンコールでは、膝までのロングブーツを履いて、大登場!ライブがすべて終わると、コアなファンが会場のみんなに呼びかけた。「三本締めで締めましょう」。すると(あたしも含め) 自発的な三本締めが、響き渡った。けっこういろんなライブ行ったけど、三本締めは初めてかも。

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 会場を出て、エントランス・ホールで見上げると、さっきMCで話に出た大凧が飾られていた。座間の大凧揚げは200年以上も続く伝統文化なんだそう。現在の大きさは13m四方だとか。巨大だ...。大凧の歴史 | 座間市ホームページ

 というわけで、絶頂期に見そびれた「ザ・森高」のライブ。あれから20年以上経って、堪能できた。こんな感じで、人生何度でも楽しめるって教えてもらった気がする。

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f:id:megmikke:20190519025028j:image 外に出ると、座間神社の看板も。

2019/04/29 @ハーモニーホール座間f:id:megmikke:20190519025040j:image
f:id:megmikke:20190519025037j:image オマケ:せっかく相武台前駅に来たので、カレー屋さんに寄ってみた。

【ライブ】MISIA平成武道館〜平成最後に武道館で歌ったのは、彼女だった!

 あれだけ使われまくった「平成最後」というフレーズが、なんだかミョ〜に懐かしく感じる今日この頃。

 MISIAのライブを観に行ったのは、4月27日の土曜日。前代未聞の10連休初日。ホント、すでにずいぶん前のコトみたいな気がする。平成に起きたコトは、それが元年であろうと、先月であろうと、一気にまとめて大過去に括られたような、不思議な感覚。

 それはさておき、ライブの正式タイトルは「MISIA 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON」。

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 MISIAがデビューしてすぐ、(たぶん) 赤坂Blitzでライブを観に行った記憶がある。そのとき、歴史的瞬間に立ち会ったと感じた。近くにいた女のコは、感動のあまり泣いていた。新人歌手とは思えない、すっごい歌唱力と表現力。器が大きくて、きっと大物になるだろう、という予感がした。

 あれから20年。歌がどんなに上手でも、表現力がどんなに豊かでも、消えていくシンガーは山ほどいるのに、彼女は大物中の大物になった。再びライブを観たい!と思ったのは、去年の年末、レコード大賞と紅白で、あまりにも感動的な彼女の歌を聴いたから。歌のうまさに磨きがかかりまくってる!ハズれても、ハズれても、粘り強く申し込んで、やった入手した最後列の席。

f:id:megmikke:20190519021550j:image 前代未聞だったのは、お手洗いに並んでたら、開演時間に間に合わなかったこと。いくら武道館が古くて、お手洗いの数が少なくても、他の会場も含め、今まで開演時間に間に合わなかったことはない(キッパリ)。

 スッキリして会場に入ると、モニターに彼女の歌が流れていた。ライブはまだ始まってなかったのか? よくわからないけど、その後もモニターは度々登場した。ビートルズ以来、武道館で公演を行ったアーティストたちの写真が写し出されもした。

 彼女の歌はもちろん素晴らしかった。モニターが登場するのでインターバルが多く、衣装替えも頻繁で、楽しめる。でも連続性がない。ライブって、歌い続けるからこそ、気分が高まるんだなって、今更ながら気づく。曲数は多いし、「つつみ込むように…」も歌ってくれたけど、なーんか不完全燃焼。

 

 ちなみに、お手洗いに並んでいる間、ふと外に目をやると、駐車場の向こうにお手洗いが見えた。今度は、入場する前に、済ませておこうっと(^_-)。

前代未聞の10連休は プチ・サーフ・トリップ in 千葉

 湘南ばっかり行っていた。とにかく近いのが魅力。湘南は雰囲気も景色もステキで、お洒落の遺伝子が脈々と受け継がれているような気がする。

 しかし...波がない。膝程度の小波に大勢で群がる一員になってみると、思わず苦笑い🤣。

 さあ、GW!行くぞ!房総。せっかくのプチ・サーフ・トリップなので、今まで入ったことがない、未知のポイントで波乗りすることにした。

 アクアラインが大渋滞。京葉道路経由で、里山や、田植えしたばかりの田んぼの風景にほっこりしつつ、約4時間かかって、南房総に到着。けっこういい時間になっていたので、通りがかった駐車場にクルマを停めた。花かごポイント。

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f:id:megmikke:20190506192524j:image 駐車場の真ん中に藁葺きのあずまやがある。何か、由緒がありそう。
f:id:megmikke:20190506185750j:image 海に向かっていく砂利道。どんな波が待っているだろう。
f:id:megmikke:20190506185754j:image 一見、地味なビーチ。波はクセがあって、乗りにくかったけど、エクスタシーは突然やってきた。面ツルで、起伏がある、レフトのいい波。最近、満足の目盛りが下がったので、こんなもんでいいかと思ってたら、今度はレギュラーでエクスタシーが!滑っても滑っても、いつまでもツルツル。適度にパワーがあって、適度に速い。あぁ、スッキリ!しかもウグイスのさえずりを聞きながら、波乗りできるなんて、至福。
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f:id:megmikke:20190506193147j:image 次の目的地は「なぎさドライブイン」。レトロな雰囲気で、クジラ料理を食べさせてくれるそう。しかし、本日休業の札がかかっていた。残念!

f:id:megmikke:20190506193137j:image なぎさドライブイン前の海は、リーフ。岩がゴツゴツ。
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f:id:megmikke:20190506193144j:image 夕焼けを見ながら、しばし黄昏れるの巻。
 今日の宿泊予定は、一宮の「太陽の里」。とりあえず、一宮方向にクルマを走らせていたら、お魚料理の看板が!

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f:id:megmikke:20190506193911j:image ちょっと躊躇したけど、勇気を出して、引き戸を開けると、フレンドリーなお母さんと、ご家族?ご親戚?ご近所の人々?が迎えてくれた。

「ここはクジラがとれる町だから」と、お母さんはクジラ料理を勧めてくれる。竜田揚げ、南蛮漬け、お刺身、いろいろ種類があったけど、せっかくなのでクジラカツにした。お刺身とセットになっていて、アジか、ウルメイワシを選べる。

「ウルメもおいしいわよ」とお母さんが言うので、ウルメイワシにしてみた。

「給食でクジラの竜田揚げを食べていた世代なんですよね」

「あれはマッコウクジラ。油のためにとっていたから、肉は固かったはず。これは槌クジラ(ツチクジラ)なので、全然違うよ。柔らかいでしょ」と、隣の席に座ってた漁師さん風の人が語る。

「ものすごく柔らかいですよね」と、あたしは答える。もちろん、くさみもなく、言われなかったら、何を食べているかわからないくらいの新食感なのだ。

「クジラは高タンパク、低カロリー。(お皿に載っているカツをチラッと見て) ま、いろんな食べ方があるから、パワーを付ける食べ方もあるしな。ハッハッハ!」。

 複数の人に「どこから来たのか?」と複数回訊かれ、方言講座も繰り広げられた。プチ・サーフ・トリップとはいえ、旅情をヒシヒシ感じる。

 いろいろな考え方があると思うけれど、強く感じたのは、クジラへの愛と誇り。じゃ、なんで食べるのか?って話にもなるだろうけど、昔々からクジラ漁を行ってきた土地だからこそ、クジラに対する深い思い入れがあるのではないか、と思う。カンタンには書けないような。

「宿はどうするんだ?」と訊かれ、「太陽の里に泊まる」と言ったら全員ビックリ!「1時間半はかかる」「いや、2時間はかかるんじゃないか?」と、けんけんがくがく状態。

 房総半島を一括りにしてたけど、Google Mapで調べたら、和田町から太陽の里までクルマで71km。ちなみに九段下駅から横須賀駅までが同じくクルマで68km。和田町から太陽の里は、延々、下道を走るので、確かに遠い。

 そういえば、一宮の話になったとき、「あそこはオリンピックで盛り上がってるからね〜」と、他人事のような反応だったっけ。そう、一言で房総半島と言っても、広いのにゃ。

 そうそう、お店の名前は「さかな」です。近くに行ったら、ぜひぜひ!

関連リンク

くじらのお話 | 南房総市朝夷商工会

南房総の歴史 水産業史

f:id:megmikke:20190506194201j:image そんなわけで、太陽の里に到着し、温泉に入ったら、バタンキュー(^_-) 朝も温泉にしっかり入った。ここのお湯はカラダに合う気がする。気のせいか、お肌スベスベ(^^)v 
f:id:megmikke:20190506194216j:image 次の目的地「Hotel 一宮シーサイドオーツカ」の朝食バイキング(税込1620円)は、一度試してみたかった!和洋取り揃え、お料理が並んでいる。どれもこれも、なんでもかんでもふつうにおいしい。

f:id:megmikke:20190506194208j:image というわけで、バイキングを満喫し過ぎて、浜辺の駐車場で再度睡眠。起きてみると、あらら、すっごいオンショア。せっかくなので入ってみたけど、風が強過ぎて、グッチャグチャ。波の質はよくないけど、乗っちゃえば、かなりのスピードが味わえた。

 1泊でも、旅気分は味わえるんだなぁ。

【大食い】墨田区のオススメ ランチ ベスト3

【はせ川のロースかつ】

f:id:megmikke:20190422140025j:image たまたまお店の前を通りかかったら、雨なのに行列ができていて、心惹かれた。有名店らしい。絶対来るぞ!と、心に決め、後日訪問。

f:id:megmikke:20190422223147j:image このお店の大人気メニューは、上ロースかつらしい。あぁ、なんて甘美な響き!ロースかつ💕 個人的には、ひれより、ロースが好み。ちょいとお高いけど(1800円+税) 頼んじゃおう(^_-)

f:id:megmikke:20190323173655j:image はい、いただきました。恍惚の上ロースかつ。お塩でいただくのがお勧めだそう。ぶ厚く、柔らかく、ジューシーで、美味。うっとりなのにゃ💕 

 後日談を書くと、「上」がつかない、普通のロースかつもいただきました。こちらは1000円+税。大きさは上ロースの半分くらいか。お味はそんなに違わないような、違ったような...(^_-)

【菜苑のレバ丼】

f:id:megmikke:20190323230724j:image 「孤独のグルメ」にも登場したお店。見ためは、昭和なラーメン屋さん。通りすがりだったら、きっと通り過ぎてしまいそうな普通さ。店内に入っても、カウンター席が並ぶだけで、なんてことはない。番組放映から時間が経っているせいか、行列が出来ているわけでもないし。「調理している写真は撮らないでください。食べ物の写真は大丈夫です」と、書いてあったくらい。

f:id:megmikke:20190423185146j:image やって来ました、レバ丼ちゃん。レバーは細かく切ってあり、ほんのり甘い。辛くはない。大量の刻み長ネギが載っているのがうれしい。自分で刻まずして、こんなにたくさん食べられるなんて!

 で、レバ丼のお味は?というと、飽きずにいつまでも食べ続けられる不思議な味。そんなにレバー好きというわけでもなく、進んでオーダーするほうでもなく、ボリューミーでも、サラッとペロリ。また、食べたいな。

南インド料理 Venu's】

f:id:megmikke:20190323230533j:image 錦糸町駅北口、どこか懐かしさ漂う街角に違和感なくとけ込んでいる南インド料理のお店。よーく見るとコロニアル風だけど、自己主張してない感じ。 
f:id:megmikke:20190323230529j:image それはメニューにも表れていて、例えばこの日の「煮干しナスのカレー」。知らずに食べると、煮干しが何だかわからない。不思議な食感だけど、全然違和感ないんだにゃ。

f:id:megmikke:20190423195108j:image 4種類のカレーと、ナン、ゴハン、サラダにスイーツまで、食べ放題で、にゃんと!税込1000円!しかもカレーは本格的な南インド系で、スパイスが複雑に絡み合った深みのあるおいしさ。ひさびさ、毎日食べたい!と、切に思うの巻。

 お客さんはマナーよく、おいしいカレーを格安で食べさせてくれてるんだからと、チャチャッと食べて、サッと席を立つ。清々しい気持ちになったランチタイム。

【散歩】振り向けばスカイツリー

 墨田区を歩いていて気持ちが高まるのは、振り向いたり、ふっと見上げたり、何気ないタイミングでスカイツリーが視界に入るから。条件反射、ついつい写真撮りたくなっちゃうんだにゃ。

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f:id:megmikke:20190322001804j:image 墨田区 - 亀沢

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f:id:megmikke:20190323221055j:image 墨田区 - 立川 (「たてかわ」と読むことを知った)

f:id:megmikke:20190323221344j:image 曳舟駅ホームにて
f:id:megmikke:20190323221340j:image 墨田区 - 押上

f:id:megmikke:20190323222313j:image 墨田区 - 東駒形
f:id:megmikke:20190323222308j:image 墨田区 - 吾妻橋

f:id:megmikke:20190323223016j:image 押上
f:id:megmikke:20190323223021j:image 東京スカイツリータウン(と、写真の位置情報には表示されている(^_-)

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f:id:megmikke:20190323223119j:image 墨田区 - 太平

f:id:megmikke:20190323223705j:image 墨田区 - 立花
f:id:megmikke:20190323223701j:image 墨田区 - 立花

f:id:megmikke:20190323225501j:image 錦糸公園

f:id:megmikke:20190325150555j:image 墨田区 -京島

 

【散歩】お江戸 墨田区(江東区 江戸川区含む)パート1 歴史モニュメントあり、川あり、昭和あり!

 歴史が書かれた掲示板を読むのが好き。すぐ忘れちゃうんだから、読まなくてもいいんじゃない?って思うこともあるけど、ちょいと読むだけで、土地土地の息吹きがカラダに染み込んでいくような気がするんだにゃ。

f:id:megmikke:20190322003123j:image 江東区 - 森下 弥勒寺橋跡
f:id:megmikke:20190322003133j:image 墨田区 - 千歳 烏亭焉馬居住の地
f:id:megmikke:20190322003119j:image 墨田区 - 千歳
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f:id:megmikke:20190322005914j:image 墨田区 - 両国 
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f:id:megmikke:20190322005923j:image ランチはやってなかったモンゴル料理店。行ってみたいな。

f:id:megmikke:20190325105728j:image 横綱横丁入口。
f:id:megmikke:20190322005934j:image このパン屋さん、おいしかった〜(^^) 小腹が空いた午後、オヤツにピッタリ!

f:id:megmikke:20190323173912j:image このお店のランチちゃんこ、おいしかったんだけど、食べ終わった後、ちょっと事務処理してただけなのに、店員さんの態度が豹変。食べたら出てって系。
f:id:megmikke:20190322005918j:image この喫茶店には「デスクワーク御遠慮願います」の文字が!もちろん、入らず。 

f:id:megmikke:20190322010158j:image 錦糸町駅北口、レトロな喫茶店「カフェマウンテン」。向かいのモールに、マックもエクセルシオールも入っているのに、大繁盛。地元の社交場? タバコOK、大声で喋るおじ(い)さん達も。昭和な時間の流れを味わいたいなら、ここだにゃ。 ステンレス製のシュガーポットがテーブルに置いてあって、懐かしさ全開。高校生のころ、バイトしていた喫茶店で、シュガーの補充をしていたことを思い出したりして。

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f:id:megmikke:20190322010207j:image 国産マッチ発祥の地は、都立両国高校のフェンスの中にあった。フシギに思って検索してみると...。時は明治維新、マッチ製造に人生を賭けた一人の男の物語が!

https://840.gnpp.jp/kokusan-match/
f:id:megmikke:20190322010202j:image 最近、「日本 外国 タバコ」って表現は、あんまり目にしない気がする。
f:id:megmikke:20190322010212j:image 両国の鰻屋さん。

f:id:megmikke:20190322010607j:image 墨田区- 横網 日大一中 一高 ちなみに「横綱」ではなく、横網国技館近くなんだけどね。
f:id:megmikke:20190322010617j:image 墨田区 - 亀沢 〜葛飾北斎生誕地
f:id:megmikke:20190323173922j:image 両国のレンタサイクルは、3時間1500円〜と、ちと高め(^_-)

f:id:megmikke:20190323174123j:image かつての赤線近く、鳩の街通り商店街にも、ペイペイの波が!時代の流れだなぁ。
f:id:megmikke:20190323174116j:image 墨田区 -向島秋葉神社

f:id:megmikke:20190325150724j:image 突然、現れた要塞のような建物。何かと思ったら、本所消防署。

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f:id:megmikke:20190323182506j:image JR両国駅となりの「両国江戸NOREN」には、土俵が置かれていて、WOW!観光地チック。

f:id:megmikke:20190323220927j:image 葛西駅(江戸川区)にて。お店に入ってみたけど、入口ほどのインパクトはなし。

f:id:megmikke:20190323221018j:image 歩いていると「あしたのジョー」のポスターをよく見かける。来年、2020、国技館でボクシングなんだって!

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f:id:megmikke:20190323221233j:image 木のために江戸情緒満点な黒塀がくり抜かれている。
f:id:megmikke:20190323222553j:image SHAKE TREE にて。もっとツリー状態かと🌲かと思ったら...。

 

【映画 ネタバレあり】翔んで埼玉〜他にもっと観るべき映画があるんじゃない?と思いつつも 行っちゃいました。

 「最近、映画、観てないなぁ」。ふと気づき、何にしようかとちょいと考え、ほどなく決定。遅ればせながら、観てきました。とにかく最初っからラストまで、カッ飛ばし状態、笑いの大渦。そもそも、公式サイトからして、こうだもんね。

f:id:megmikke:20190408002251j:image 『"秘境・群馬"ほか茨城、栃木など関東圏一帯を巻き込んだ大スペクタクルが加えられ、必要以上にスケールアップした【愛と革命の物語】が誕生!』というくだり。このセンスが、たまらない!

f:id:megmikke:20190408002833j:image 予想はしてたけど、細かいところで、いちいち笑える。例えば、虐げられている埼玉県人が住む、非常に質素な古民家の部屋の壁に「自由」「平等」などと並んで「刺身」というお習字の作品が貼ってあったりとか(⌒▽⌒)。海がない埼玉を、セリフなしでディスる

 多種多様なディスりが緻密に入れこまれているので、見逃したディスがあるはず。配信されたら、また観そう(^_-)。

 劇中、メインの物語と並行して描かれるのは、娘の結納のため東京に(軽自動車で)向かう埼玉県人親子御一行の珍道中。父は告白する。「サイパンに新婚旅行に行ったとき、現地のコーディネーターに『日本のどこから来たの?』と訊かれ『フロム・トウキョウ』と答えてしまった(自分が不甲斐ない)」。妻は淡々と反応する。「きれいな人だったもんね」。

埼玉県民の鳥「シラコバト」の絵柄付草加せんべいが踏み絵に使われたり、埼玉と千葉の出身地対決では、千葉出身の市原悦子さんの大ポスターが掲げられると大きくどよめいたり、サイタマラリアが蔓延したり、埼玉解放戦線が登場したり、もう悶絶。

 (こんなくだらない)ネタに大資金を投入、大スペクタクルな作品に仕上げるって、すごい!

 原作は1982〜1983年に『花とゆめ』に連載された漫画だそう。そういえばあの頃、「翔」という字が流行ってたっけ。『翔んだカップル』とか、「翔んでる女」が流行語になったり。

 ラスト・シーンで流れた、はなわ『埼玉県のうた』をダウンロードして、何度も聞いて、むふふ笑い。余韻を楽しむ日々(^_-)。

【ライブ】竹内アンナ〜初東京ワンマン しあわせな時間を共有できた幸せ

f:id:megmikke:20190415010422j:image  初めて"ALRIGHT"を聞いたとき、なんとなく懐かしい気持ちになった。その後、歌っているのは、京都在住、20歳の女子大生だと知った。更に、後になって知ったのは、彼女のお母さんが音楽好きで、洋邦、ジャンル、年代問わずのごちゃまぜプレイリストを、いつも車の中で流していて、彼女自身、昔からずっとEarth Wind & Fire が好きだったということ。
f:id:megmikke:20190415010427j:image "ALRIGHT"はメロディラインも、英語と日本語が混ざりあう感覚も懐かしいけれど、たまらないのは間奏のギター・ソロ。

竹内アンナ / ALRIGHT short ver - YouTube

 会場に入ると、想像以上に男性が多く、更に言うと年配男性が多かった。みんな、よくチェックしてる(^_-)。

 オリジナルに加えて、TLC "No Scrubs" や、Guns N' Roses "Sweet Child O' Mine" などのカバー曲を歌ってくれたのも、ツボ(^^)v。

 初の東京ワンマンライブは完売、満員の会場で、彼女は「しあわせ」という言葉をたくさん使った。そして、彼女が「しあわせ」という言葉を口にすればするほど、観客も「しあわせ」になっていく感覚があった。

 「まったく知らなかった人たちが、こうやって集まって、しあわせな時間を共有できるって、すごいことだと思いませんか?」

 そう、今晩の、初東京ワンマン・ライブは、1年後には伝説になっているかもしれない。満員の会場で、そんなコトを考えながら、自由に歌い、ギターを弾く彼女を観てる。それは、本当に、しあわせな時間。

f:id:megmikke:20190415010418j:image 音楽ナタリーに、彼女の長編インタビュー記事が載っています。

「Coming Next Artists」シーズン2 キュレーター対談 第4回 竹内アンナ×mabanua - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


f:id:megmikke:20190415010409j:image そして、ライブが終わって外に出ると、渋谷区円山町のごちゃまぜ的喧騒が待っていた。キーワードは、ごちゃまぜ? 渋谷って、『ブレードランナー』を彷彿とさせるような、カオスがあって、夢を育む街だと思う。

2019/04/12 @TSUTAYA O-nest

【ライブ】杏沙子〜ガールズ・ポップの王道。80'sの香りもほんのり。

f:id:megmikke:20190331234308j:image 開演直前、O-EASTに入ると、満員御礼。高揚感と熱気に満ちていた。

 彼女を知ったのは、ラジコ。神戸のFM局 Kiss FM のカウントダウン番組 "PRIME HITS KOBE" を聞いてたとき、かかったのが『恋の予防接種』。80's系の超ポップ、一瞬でノックアウト。タイトルからして、昭和の香りムンムンだと感じるのは、あたしだけ?

杏沙子「恋の予防接種」ミュージックビデオ(Short Version) - YouTube

 よくよく見ると、会場には年齢層高めの男性がけっこういる。リュックを背負ったまま、ノリノリなオヤジとか。

 最近、武道館とか大きな会場で、大ベテランのライブが多かったので、新人歌手のライブは新鮮。MCで「ワンマンライブへようこそ!」的な表現を何度か使うのも、初々しい。ライブの後には、満員のオーディエンスをバックに記念撮影したり。

f:id:megmikke:20190331233717j:image ここにも、ONEMANの文字が!手づくり感満載(^_-)

 ピアニカを吹こうとしたら、吹き口がない!と動揺したりするハプニングがありつつも、アップテンポな曲だけじゃなくて、バラードも力強く、歌うまい。後になって検索してみたら、大学ではアカペラ部だったとか。なるほど〜。

 『おやすみ』という曲に因み、第一回電話選手権?を開催。バックバンドの男性陣と、夜中に突然、遠距離恋愛中の彼女から電話がかかって来たら、どんな返しをする? という展開も。

 自分の魅力をよく知ってて、見せ方が上手。フルアルバムは1枚しか出してないし、1時間半ちょっとで終わるかと思ったら、約2時間のライブ、しっかり完遂。

 鳥取県出身、1994年生まれの25歳。お母さんが音楽好きで、松田聖子槇原敬之、ドリカムあたりを聞いて育ったとか。だから、世代は違えど親和性があるんだにゃ。彼女の音楽的背景は、こちら。

杏沙子「花火の魔法」インタビュー|「歌は自分自身」新鋭シンガーのルーツと決意 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

 そういえばライブ中、やたらと(本人と)目があったのは、あたし世代の女性客が少ないから?!

 今月から、NHKみんなのうた」で、彼女作詞作曲の『ケチャップチャップ』がオンエア中。

ケチャップチャップ | NHK みんなのうた

 応援してます。未来の大歌手!

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2019/03/30 TSUTAYA O-EAST