【買ってよかった!日本の100円ショップは すごい】[その2 リモートワーク関連] ケーブルプロテクトカバー 大進化した液晶保護フィルム 好きな長さに切って使える裏全部のり付き付箋 スマホスタンドにもなるミニ・ブックエンドなど

リモートワークが入ってきて、改めて、日本の100円ショップの底力を知った。ここで紹介しているのは、すべて100円!(税抜)。安くても、クオリティは抜群。

f:id:megmikke:20201230012033j:image ケーブルプロテクトカバー@DAISO  (2個組)

f:id:megmikke:20201230012044j:image iPhoneの充電ケーブルは、純正なのに、長く使うとこんな姿になったりする。
f:id:megmikke:20201230012051j:image なので、かわいいカバーで、こんな風に守ってあげると、気持ちも和む。一度、引っかかって踏んじゃったけど、健気に耐えて割れなかった。ますます好きになった。
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f:id:megmikke:20201230012037j:image ケーブルタイ@DAISO 味気ないケーブルも、上の写真↑のように束ねてあげると、それだけでかわい過ぎて悶絶🤗

f:id:megmikke:20201230014222j:image 液晶保護フィルム@DAISO 去年の夏に買ったフィルムは、1か月も経つと無数の小傷ができ、全体に霧がかかったような状態になっちゃって残念だった。が、去年11月に買ったフィルムは2か月半以上使っても、傷がそんなに気にならない。大進化だと思います。

f:id:megmikke:20201230014219j:image iPhoneケース@DAISO これまた大進化。1〜2年前だったらAmazonとかで 1200円くらいしていたiPhoneケースと、同じような使い勝手(と、あたしは思う)なのに、2か月半以上使っても黄ばむことなく、プロテクト感も充分。
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f:id:megmikke:20201230012041j:image 裏面はマイクロファイバー拭けるケース@DAISO 今のスマホを入れるには、ちょいと小さめだけど、モバイルバッテリーやケーブルを持ち運ぶのに便利。

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f:id:megmikke:20201230012501j:image そうそう、ライトニングケーブル@DAISO も素晴らしい。何十回か使っているけど、順調。充電モードに切り替わらない時は、挿す面を反対側にすると、たいていうまくいく。

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f:id:megmikke:20201230012217j:image もしかして去年一番の大ヒット?!好きな長さに切って使える裏全部のり付き付箋@セリア 好きな長さに切って使えるし、セロテープみたいに全体がくっつくので、剥がれにくい(もちろん糊は残らない)。一部糊付き付箋よりグッと剥がれにくく、長いこと貼っておいても めくれてこない。書く量によって、好きな長さにカットできて自由度も高し!

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f:id:megmikke:20210109001506j:image ミニ・ブックエンド@セリア こんな風にスマホスタンドにもなります。多少安定感には欠けるけど、ノートとか身近なモノを使って工夫すれば、倒れにくくなります😃

関連リンク

【買ってよかった!日本の100円ショップは すごい】 - 検索よりも実体験 (^^) 食べる 観る 見る 波に乗る ネコはミッケ その1 歯ブラシ立て 油よごれクリーナーなど 

 

【ザ・大食い日記2020】おいしかった!また行きたい!(オマケ:食べログの星は多かったけど)

 振り返ってみると、2020年もけっこう食べてました。「食べなくちゃダメ。野菜も含めちゃんと食べてカラダを動かし、バランスのいい生活をしていれば、免疫力が高まる。それと 良質なオイルを使うこと」と言っていたのは、とあるトラットリアのオーナー・シェフ。

 人生の大先輩の言葉に後押しされながら、ザ・大食い日記2020の始まり、始まり。

★の数は5つが最高。主観と好みで付けてます。今年、初めて行ったお店のみ掲載。

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f:id:megmikke:20210102235737j:image 【ネパール民族料理 アーガン】新大久保 ★★★★★ タカリセット。ぱっと見、派手さはないけど、旨味があって丁寧で繊細。しかもゴハン(干し飯以外) 、豆スープ、カレーのスープ、どれもおかわり1回までOK!テーブルでご飯を好きなだけ盛ってくれたり、スープやカレーを注いでくれたりしてラグジュアリー。ややディープなビルに入っているけど、店内はゆったりしたトリップ感に満ちてます。

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f:id:megmikke:20201230155048j:image 【サイアムロット】高円寺 ★★★★★ ランチセット:上から グリーンカレーランチ、クイッティオトムヤムクン、クイッティオトムカーガイ、クイッティオガイナムサイ このお店は何を食べてもおいしい!リーズナブル、フレンドリーな接客と三拍子揃ってます。特にメニュー裏面の麺類はミニ・ガパオが付いてきて、お得感大。あぁ、ウットリのおいしさ!

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f:id:megmikke:20210102160452j:image【Andhdra Dhaba】神田 ★★★★★ 御徒町のアーンドラ・キッチンの同系列店。南インド料理のお店。長粒米にラッサム、サンバル、パパドを細かく砕いて振りかけ、混ぜ合わせて食べるとエクスタシーを感じるほどおいしい。御徒町と比べるとお店の佇まいはコギレイだけど、お味は御徒町同様すこぶるおいしい。あぁ、食べたくなってきた。

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f:id:megmikke:20210102164347j:image【ノング インレイ】高田馬場 ★★★★ これぞ雑居ビル!といった風情の雑然としたビルの1階にあるミャンマー料理屋さん。アジアンなローカル色に満ち満ちていて、現地の食堂に紛れこんだみたい。中途半端な時間帯だったので、取り敢えず麺を食べた。ベトナムのフォーみたいな食感。カエルとか、いろいろメニューに書いてあって、このお店もまた行きたいにゃ。

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f:id:megmikke:20201231001535j:image 【天すけ】高円寺 ★★★★ カウンターで揚げたての天ぷらが食せる名店。目の前で揚げてくれるんだわ。自粛明けだったので、待ち時間が短くてラッキー。卵の天ぷらに悶絶。卵がこんなにおいしいなんて、長く生きてきたけど、生まれて初めて知りました。

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f:id:megmikke:20210102171105j:image 【青山シャンウェイ丸の内店】大手町 ★★★★「柔らか蒸し鶏のねぎ醤油定食」は、青山シャンウェイ同様絶品! シャンウェイは、渋谷、銀座、神楽坂など、各地にできてるのね〜。何年か前、青山(本店)に行った時は、小ぶりな店内、並んだ記憶が。厳密に言えば味は違うのかもしれないけど、丸の内店は広いし、新丸ビルだし、ゆっくりできてうれしい。

f:id:megmikke:20210102165056j:image 【インデアンカレー 丸の内店】東京駅 ★★★★ 大阪出身の先輩に教えてもらった大阪名物 インデアンカレー。最初は甘く、辛さは後から来るという伝説のカレー。もうちょっと辛くてもいいくらいだったけど、目に焼き付いて離れないのは、隣りの人が頼んでいたドデカ盛りのスパゲッティ。あれはきっとインデアンスパゲッティの麺大盛、ルーダブルだろう、などと想像している。また行かなくちゃ!

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f:id:megmikke:20210102172854j:image 【Shinjyuku KIZENBOU】新宿三井ビル ★★★★ 三井ビルで働く人限定のように見えるけど、誰でも食べられるカフェテリア形式レストラン。ただし現金不可。○○ペイ系だけじゃなく、Suicaもオッケー。どことなく揚げ物が多いように見えるけど、あたしが揚げ物モード(好き)だっただけで、ヘルシー系を含めメニューも充実。ただ13:00近くなると、売り切れが増えてくる。GO TO の使い方を教えてくれたり、スタッフも親切。

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f:id:megmikke:20201231000306j:image【南印度ダイニング】中野/新井薬師前★★★ 写真はチェンナイミールス サンバルもラッサムもある、南インドミールス。自粛明けに行った。なぜ1回しか行ってないのか謎。身体も胃袋も1つだからか?!

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f:id:megmikke:20201231011614j:image 【サイアム・タラート】三軒茶屋 ★★★ 盛り盛りのガパオ、カジュアルな雰囲気。おいしかったし、また行きたいにゃ😻 

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f:id:megmikke:20201231013610j:image 【トラットリア タンタボッカ】北参道 ★★★ 泣く子も黙る?!イタリアンの名店。入った途端に包まれる南ヨーロッパの匂い。クラシックなイタリアン・レストラン的なインテリア。若い男子たち。飛び交うイタリア語。大盛300円プラス。パンはお代わりオッケー。「お味はいかがでしたか?」とイケメンに訊かれたけど、ウェットなペペロンチーノは相性いまいち。こういうお店はパスタランチじゃわからない、お肉を食べないとね。ディナーでぜひ!また行きたい。

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f:id:megmikke:20201229235856j:image 【新亜飯店】北参道 ★★★ ぱっと見地味めだけど、味は本格的。値段は気持ち高め。小籠包が有名なお店だと後で知った。道理で!同じカウンターに座ってた男性は、10個以上ありそうな勢いの小籠包を、ひたすら食べまくってた。

f:id:megmikke:20201230003055j:imageというわけで、その後、小籠包も食べに行った。8個で1800円(税・サービス料別)。比較的大きめな小籠包、たらふくいただき気が済みました。

(オマケ:食べログの星は多かったけど)

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f:id:megmikke:20201231002346j:image 【SPICY CURRY 魯珈】大久保 ★ 食べログ驚異の3.98!なんだけど、ピンと来なかった。合わなかったんだと思う。量も少ないし(°▽°) 

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f:id:megmikke:20201231005329j:image 【シバカリーワラ】三軒茶屋 ★ 以前、三茶に行った時、店休日で食べられなかったのが心残りだったので、行ってみた。有名店独特の客あしらいが残念。自粛明けで基本テイクアウト、食べたい人はテイクアウト用ランチを店内で食べてもいい といった状況で店内ガラ空き。なのに、階段で待ってくださいとサラッと愛想なく言える。順番なのはわかるけど、ホスピタリティがないお店は、おいしくても2回めはない。食べログは3.88 だけど(°▽°)

【昭和】レトロな場所たち(ヴィオロン 小杉湯 新宿三井ビル)

 

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f:id:megmikke:20201231111732j:image 【ヴィオロン】阿佐ヶ谷   お友達のトランペッターのライブを観に行き、独特な雰囲気に圧倒された。蓄音機のスピーカーが並んでいるのが印象的。開店は1980年頃だそう。長いことは長いけど、もう戦前から存在しているような存在感。喫茶店として営業している時は、真空管アンプでクラシックを流しているんだそう。不思議な感覚に包みこまれました。

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f:id:megmikke:20210102165351j:image 【小杉湯】高円寺 昭和8年創業の歴史的銭湯。外見はまるで『千と千尋の神隠し』なんだけど、内観はリフォームされていて、とってもキレイ。伝統を守るだけじゃなくて、休憩所は高円寺らしいサブカル的な雰囲気。行った時は、広告代理店系?の若者が数人、打ち合わせをしていた。これからもいろいろおもしろいコトをやってくれそう。最新情報はTwitterで。

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f:id:megmikke:20210102173359j:image 【新宿三井ビルのエレベーターホールで】そもそも「会社対抗横断クイズ」って、昭和的発想じゃない? スペシャルゲストは小島よしお(°▽°)

 子供の頃、父が勤めていた会社で、家族も参加する運動会が開かれていたことを思い出したり...。

 でもこれはまだ「第2回」。しかも天下の三井グループとはいえ、コロナ禍の中でも開催するなんて気合が入ってる。「西新宿川柳」も第2回めの開催。

 「働き方 変わって気付く オフィス愛」で、じわっときた。

【映画 ネタバレ】『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』『凱里ブルース』@早稲田松竹 やっと観れた豪華2本立てだったが...

 

f:id:megmikke:20210103223750j:imageロングデイズ ・ジャーニー この夜の涯てへ | reallylikefilms

 去年の秋のこと、早稲田松竹でビー・ガン監督2本立てが上映された。コロナ禍で観そびれた『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』がやっと観れる!

 SNSでは「まさかの満席」なんて呟きもあったので、小躍りしつつ、少し早めに到着。それでも、コロナ感染対策のため席数大幅減だったので、ギリギリセーフ。「入れてみないとわからない」的な対応、チケットは手書き。懐かしいアナログ感。

 後半60分の3D映像、驚異的なワンシークエンスショットが話題になったが、今回は2D上映。多くを望んではいけない。観れるだけでも幸せなのにゃ。前に観たけど『凱里ブルース』も、もう1回観ちゃおう。

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 列に並び、観られることがわかった瞬間に、気が済んでしまったんだと思う。

 『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』は、名匠、巨匠へのオマージュが散りばめられ、映画マニアを中心に評価はとても高い。中国では1日で41億円の大ヒットを記録、カンヌ国際映画祭でプレミア上映 等々 中国映画の歴史を塗り替えた、すごい映画なのだ。

 デビュー作『凱里ブルース』は成功を収めたが、限られた予算で撮影したため監督は満足できず、再度郷里の凱里を舞台に撮ったのが『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』。細部は違うんだろうけど、普通に観てると、この2本、ほとんど同じ(°▽°)。

 どこか『ブレードランナー』を彷彿とさせるシーンもあったりしつつ、ほぼすべてのシーンが曇りの昼間か夜。過去と現実、夢が交錯する複雑で難解な構成。いつのまにか、あたし自身も夢の中...。

 ま、(言い訳すると) それもこの映画の楽しみ方のひとつかもしれない。夢か現実かよくわからないんだもんね。ネットをあれこれ見てたら、眠りの沼に引き込まれた人たちもけっこう多く、安心したりして。

 それにしたって、やっぱり、この作品を「体験」してよかったと思う。ビー・ガン監督は1989年生まれ。これから、どんな映画を撮っていくのか、果たしてあたしに理解できるのか、楽しみは続く。

 そして、見逃した映画を上映してくれる名画座早稲田松竹さんに大感謝!

 

【オマケ】
f:id:megmikke:20201005190339j:image 昔々、仕事でよく行って高田馬場駅前の昭和なビルは取り壊されていた。いつかラジオで言ってたっけ。「東京はサグラダ・ファミリアだ」。

 どんどん新しいものが出来て、現れ、永遠に未完だと。懐かしいビルは消えても、昔の思い出は、カラダのどこかに残っている。

【映画 ネタバレ】『ポルトガル、夏の終わり』〜「この世のエデン」と呼ばれるシントラの風景は素晴らしかったけど...

 

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f:id:megmikke:20210103012951j:image 映画『ポルトガル夏の終わり』公式サイト

群像劇、人間ドラマが大好きなので、この作品は絶対観なくちゃ!と思い、観に行った。人間関係が複雑なのも好きなのに、理由はよくわからないけど、ピンと来なかった。

 ただ、シントラという町はズバ抜けて美しかった! 「この世のエデン」と呼ばれ、世界遺産なんだそう。ちょっとやそっとのキレイさではない。思い出すと、ウットリするような風景の数々。ま、景色を味わえただけでも、この映画を観る価値はありました。

 昔々、スペインのポルトガル国境のけっこう近くに、長期滞在(短期留学) していた時、行ってみればよかった。でも誰もシントラの話はしてなかった気がする。ま、いいっか。映画観たら、すっかり行った気になったから。

 

 

 

--------------この先、ネタバレ--------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラストシーン。余命わずかの女優と関わりがある人々が一堂に会し、山を登り、山頂に立つ。美しい海と、夕陽に照らされて。その風景を上から俯瞰で撮影し、山を下り始めると、カメラの位置が少しずつ高くなっていく。人々は小さくなり、風景が拡大されていく。

 ブログを書くにあたって、検索してみたら「このラストシーンは、こう解釈できるのでは?」なんてコメントがあったりした。なるほどね〜とは思った。ただ、作品の質とかではなく、単純好みの問題で、あたしには合わなかったんじゃないかな、って気がしている。

【散歩】都電荒川線 その1 都電おもいで広場 → ジョイフル三ノ輪

 

f:id:megmikke:20201229141118j:image JR王子近く、栄町駅で「都電IC一日乗車券」(400円) を買ってGO!この一日乗車券は都電に乗る時、運転手さんからその場で買えるし、PASMOが乗車券になるので、とっても便利、リーズナブル。 

f:id:megmikke:20201229141127j:image 懐かしいひとときが、これから始まる。
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f:id:megmikke:20201229141113j:image 昔は銀座も都電が走っていたんだそう。
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f:id:megmikke:20201229160726j:image レトロな車両の運転席で、現在の風景を見ながらシミュレーション体験。鉄道やバスに詳しいおじさんが、いろいろ教えてくれる。
f:id:megmikke:20201229160719j:image 都電は東京じゅうを走りまわっていた。
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f:id:megmikke:20201229160707j:image 昔の車掌さんは、こういうバッグの中に小銭を入れていたっけ。"運転手は君だ 車掌は僕だ" なーんて童謡を思い出した。
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f:id:megmikke:20201229160922j:image 都電荒川線だけが存続できたのは、道路を走らない「専用軌道」が多く、全体の9割を占めていたからだそう。
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f:id:megmikke:20201229161147j:image 日本の高度成長期、都電は姿を消していった。よりよい生活を求め、成長を目指し、日本は全速力で走った。そして日本は十分に豊かな国になった。豊かさを手に入れてみると、のんびりした表情の都電の「顔」の方が魅力的だと思ってしまうのは、ないものねだりなのかなぁ。
f:id:megmikke:20201229161151j:image 終点の三ノ輪橋駅で降りると、リアル昭和な街並みが続いていた。
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f:id:megmikke:20201229161451j:image これは、演出?!

f:id:megmikke:20201229171038j:image 三ノ輪橋のお土産屋さんで買った定期入れ。

f:id:megmikke:20201229193848j:image カード・コレクターじゃないけど、もらうと運気がアップしそうな都電カードの数々。
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f:id:megmikke:20201229194337j:image こんな地図を見ると、インターネットがないころ、紙の地図を持ってヨーロッパでバックパッカーやってた頃を思い出す。2020年は都電荒川線で旅行する。そしてまだまだ 1DAY TRIP は続くのにゃ。次は「旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設」。

【散歩】都電荒川線その2 旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設→ベンガル料理の名店プージャー@町屋

 

f:id:megmikke:20201229172504j:image 素晴らしい煉瓦作りの建物があることを知り、行ってみることにした。その建物には、想像を遥かに超えた壮大な下水の歴史が詰まっていた!(要事前予約)。旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設|東京都下水道局

f:id:megmikke:20201229172525j:image 最近は、マンホール・フェチ、マニアもいるんだとか。展示されているマンホールを目の当たりにすると、とっても重厚。
f:id:megmikke:20201229172507j:image 職員の方が解説してくれながら、構内を歩く。下水道に関する知識の深さに圧倒されるの巻。
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f:id:megmikke:20201229174104j:image アンジェイ・ワイダの『地下水道』の世界。

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f:id:megmikke:20201229175048j:image 私設下水道っていうのがあったんだなぁ(昭和6年前後)
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f:id:megmikke:20201229175247j:image 訪れたのは10月。まだセミの抜け殻が残っていた。
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f:id:megmikke:20201229185827j:image お土産にマンホールのカード、絵ハガキ、詳しい解説付きパンフレットをくれます。今回、コロナでいろいろと行動制限があったけど、近場でも知らないコト、発見、旅情だって感じられることに気づいた。それはあたしにとって、いいタイミングだった気がする今日この頃。

f:id:megmikke:20201229180152j:image 旅の終わりは、知る人ぞ知るベンガル料理の名店「プージャー」@町屋
f:id:megmikke:20201229180201j:image 「ナンありません」と書かれた紙が貼ってある扉を押して店内へ。

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f:id:megmikke:20201229175400j:image ベンガル料理って、見た目地味めなんだけど、素朴でおいしい。ゴハンはお代わりOKだった気がする、
f:id:megmikke:20201229175413j:image 頼んだのは、本日のターラセット。また行きたい都電旅。

【散歩】赤線の名残りが残る街 四谷三丁目

 

f:id:megmikke:20201005191137j:image 2018/10/3
f:id:megmikke:20201005191146j:image 2018/10/24

 一昨年、写真を2枚撮って、それっきりになっていた曙橋近辺。近いのに、行ってなかった。行ってみよう。

f:id:megmikke:20201005191353j:image 2020年、オリンピックがあったはずの夏。1回めのお散歩。

f:id:megmikke:20201005191338j:image 電柱地中化計画はどうなった?とツッコミたいほど、電線はがんばっている。
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f:id:megmikke:20201005191343j:image どこか、沖縄風。
f:id:megmikke:20201005191357j:image 赤線の香りがどこからともなく...。
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f:id:megmikke:20201005191346j:image おっと、スペイン語

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f:id:megmikke:20201005191449j:image 東京はすり鉢状になっている場所が多いんだそう。納得の地形。
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f:id:megmikke:20201005191505j:image 赤線跡。

f:id:megmikke:20201229014650j:image 第二弾。津の守弁財天へ。
f:id:megmikke:20201229014645j:image 徳川家康がムチを洗ったと言われている「策(むち)の池」。かつては4メートルの滝があったそう。
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f:id:megmikke:20201229014810j:image やっぱりどことなく南国の香りが漂ってくるような。
f:id:megmikke:20201229014753j:image すり鉢の底にいる気分。
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f:id:megmikke:20201229014749j:image 坂を下りて、また上っただけなのに、なんだか長い旅をしてきたような気がするからフシギ。

【映画】『彼女は夢で踊る』ネタバレは書かない ひとりでも多くの人に観てほしいから

 

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 故郷の広島に戻っても、大阪での大失恋が忘れられずにいた主人公のボクは、ある晩、バーで会った女性(サラ)に一目惚れする。失恋の傷を癒すために、彼女が踊ってくれた踊りは、この世のものとは思えないほどエロく、扇情的で、圧倒されたのだった。

 彼女がストリッパーだと知ったボクは第一劇場(実際は「第」は旧漢字) へと向かう。5000円の入場料が高いと感じ、見事、従業員となったボクは、様々なストリッパーや常連客と出会い、大人になっていく。

 月日は流れ、第一劇場の社長になったボクは、劇場閉鎖の決断を迫られていた。時代は変わった。ストリップが蘇る日は、もう来ないのか。そして迎えた最終公演。やってきた踊り子たちの中に、サラの面影を持つメロディがいた。なぜ、彼女はこのタイミングで現れたのか、メロディとはいったい何者なのか...。

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 サラのテーマ曲、Radiohead の "Creep" が爆音で流れる。多少声が出ても、まわりの迷惑にはならないだろう。思いっきり泣きながら、踊る彼女を見てた。

 映画を観てから、もう数日過ぎたけど、どこにいても思い出すと涙が出る。今は地下鉄のホームでこのブログを書きながら、やはり涙が溢れている。

 長い時間が経ち、純朴な青年がオッサンになっても、若い時に抱いた憧れと純情を保ち続けていたから、こんなに感動したのかと思ったりもする。あたし自身の青春を思い出し、失ったものが懐かしいのかもしれないし、終わっていくものへの愛着と郷愁なのかもしれない。

 いずれにしても悲しくて泣いているんじゃなくて、甘酸っぱさと昭和に心地よく抱かれ、包みこまれつつ、泣いているのだ。

 昭和なストリップ劇場が閉館する話を超越した、何かを持っているこの映画。いつもはネタバレを書くけど、この映画に関しては書かないことにした。一人でも多くの人に、映画館に観に行ってほしいから。

 この映画の存在を知ったのは、もう1年以上前のこと。地元広島から公開が始まり、今年の春、東京でも公開予定だったけど、コロナで延期。秋に新宿武蔵野館で公開が始まったと思いきや、スケジュールが合わず、池袋のシネマロサはギリギリに行ったら舞台挨拶の日で満席。やっと、やっと、観ることができた。

 Radioheadの"Creep" は1990年代に『シクロ』というベトナム映画で、とても効果的に使われていた。あれから四半世紀経って、再び映画の中で、こういうカタチで出会うなんて、うれしい予想外。

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f:id:megmikke:20201228235618j:image キネカ大森は、東京でも数少ない名画座。映画愛に溢れていた。
f:id:megmikke:20201228235611j:image 久しぶりの大森も懐かしかったなぁ。

ロマンスカー 一番前の展望席ゲットの巻

 

f:id:megmikke:20201220005343j:image 仕事で町田に行き、帰りに新百合ヶ丘ティップネスへ。久しぶりだなぁ、しんゆり。駅前には、イルミネーションが。コロナを意識してか、どことなく地味め。

f:id:megmikke:20201220005349j:image 帰りがけ。ちょうどロマンスカーが来る時間だったので、乗ることにした。ささやかな旅気分。ビックリしたのは、一番前の展望席に空席があったコト! これはひとえにコロナ禍のおかげ。平日夜の上りとはいえ、乗客は数えるほど。幼稚園の頃から憧れていた「ロマンスカーの一番前の展望席に座る夢」は、こんなかたちで実現した。
f:id:megmikke:20201220005346j:image 「コロナのバカヤロー!」と叫びたくなったコトはあったけど、今回だけ感謝した。
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f:id:megmikke:20201220005932j:image 前を向いて座る乗りものに乗ると、何か食べたくなる。事前にエビカツサンドと、はちみつゆずドリンク(ホット)を購入。こういうときは、準備万端。
f:id:megmikke:20201220005942j:image 写真はうまく撮れなかったなぁ。

f:id:megmikke:20201220005929j:image BGMはPuffy AmiYumi - Planet Tokyo - Official Vid w/HQ English Dub - YouTube よく合うんだ、この曲。
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f:id:megmikke:20201220013347j:image 新百合ヶ丘駅 → 新宿、たったの23分!あっという間だったのにゃ。