この映画を観てから、ずいぶん長い時間が経った。京都や京都人にご縁があれば、この作品を観て含み笑いができるだろうし、京都をいにしえからの文化の町だと思っていたら、意外に感じるかもしれない。
あたしに一番伝わったことは「言われたことを間に受けちゃダメ」だということ。京都に限らずどこでも、そして日に日に度合いは増していっていると思う。
【ぶぶ漬けどうどす 予告篇】
映画館で観たとき、主演女優と監督の舞台挨拶があった。
「主人はアホボンでもいいが、女将はアホじゃ務まらない」
「勧められたら、まず断る」
監督が言った。
「シニカルコメディのつもりで作った作品だったが、ホラーかもしれない。自分で気づいて、自分でゾッとした」
例えば...
一見、いい人そうに見えるお父さん→実は差別主義者。
一見、悪そうに見える不動産屋さんが実は...。
主演女優(深川麻衣さん)は、言う。
「SNSは悪いことがバズる」
「何が正解かわからない」
ラストシーン近く、旦那のお母さんとバトルした後、鳥居を持って帰るシーン。「悪霊退散みたいな気持ちで鳥居を持っていた」と言っていた。
お母さん役の室井滋の表情、あれからずっと時々思い出し、身も凍る。どんなにコミカルな言い回しでも、ラジオのコマーシャルで声だけでも、あの表情が浮かんでくる。一方、含み笑いをしている自分もいる。
思いっきり笑うんじゃなくて、あくまでもこっそり密かな...。
この映画はスルメみたいに、いつまでも、何度でも、時間を置いても、沁みてくる。この作品で怪演?!した室井滋さんのパンフレットのページだけ、お裾分け。

配信情報は、下記のリンクからどうぞ!
ぶぶ漬けどうどすの動画配信サービス・視聴方法・サブスクまとめ|Filmarks映画
何度も観たいと思わせる、改めて振り返ると不思議な映画だったなぁ。



2025/10/20 @下高井戸シネマ
(一部 敬称略)















































2025/05
(新しい) 国立競技場に来るのは初めて。デカい。
新国立競技場かと思ってたら、「新」はついてなかった。




あっけなくE1ゲートは見つかった。
席に座り、見渡したこの景色は忘れないだろう。体感する国立競技場。
ペットボトルの水は400円だった。記念撮影しとかなきゃ🤗
女子
女子
北口榛花が決勝に進めなかったことは、後から知った。




後姿は、ノア・ライルズ。

近くに









