【iPhone】iPhone X 電池交換@ビックカメラ Apple製品修理サービスカウンター◆1時間弱でスムーズに完了して感動!(2020年6月)

 愛しのiPhone X が、突然シャットダウンした。バッテリーはまだ30%くらい残っていたのに。その後、同じ現象がもう2回起こった。

 設定→バッテリー→バッテリーの状態→最大容量を確認すると94%の表示。検索してみると、最大容量が80%位になると、バッテリー劣化と見なされるらしい。

 でも、このiPhone X ちゃん、そろそろ2年半だし、今のところ他は順調だし、多分、バッテリーだろう。Apple製品修理サービスカウンターに持っていくと、原因がバッテリーなのか、それ以外なのか、(ある程度) 診断してくれるそうだ。

 が、「ほんじゃ、今から」といかないのが、現代の悲しいところ。近場のビックカメラ Apple製品修理サービスカウンターで検索すると、予約が取れたのは最短1週間後。

事前にやっておくのは、下記3点

iPhoneを探すをオフ

・データのバックアップ

・OSを最新にしておく

 約束の時間ちょっと前に到着。症状を改めて簡単に記入しながら、スタッフの女性に状態を説明する。

・急に電源が落ちたことが3回あった→電源に接続して、充電すれば普通に使える

・このiPhone X は、2年半使っている

 バッテリーが原因か、iPhone本体に問題があるのか、やはりちゃんと調べてくれる。今回、本体には「異常がなさそう」なので、バッテリー交換することとなった。「最大容量80%が劣化の目安」は、あくまで目安。最大容量が90%台でも、必要な電力を供給できないことがあるんだそう。

 ケースを外して、iPhone本体を渡す。ここまで約20分。

「25分後に来てください」と言われたので、ちょうど25分後に行くと、バッテリー交換を終えたiPhone X は、充電されながら待っていた。

 電池の最大容量が100%になっていること、その他もろもろ正常であることをパソコンの画面で確認して、支払いまで1時間弱。預けることもなく、その場でバッテリー交換が完了して、大感動の巻。もし、預かる場合は「もちろん、代替機を出します」と言っていた。

 去年の10月、ゴーストタッチ現象が起こった時は「代替機は出せない」とキッパリ言われたので、Appleの対応はよくなっている印象。ゴーストタッチ現象の顛末記は、下記を参照してください。

【備忘録】iPhoneX 不具合発覚!2度めの入院 無償修理対象だったが代替機手配不可→ iPhone6のSIMロック解除成功の巻 - 検索よりも実体験 (^^) 食べる 観る 見る 波に乗る ネコはミッケ

 スタッフのおねえさん曰く、充電回数が500回を超えるとバッテリーが弱ってくるんだそう。あたしのは584回だった。

 ちびちび1日に何度も充電するのは、バッテリー劣化を早めるので、ある程度使ってから充電し、充電回数を減らしたほうが、バッテリーの負担は少ないとのこと。

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100%のまま、充電し続けるのはバッテリーに負担をかけるけれど、上記の画面のように「最適化されたバッテリー充電」がオンになっていれば、自動的に充電し過ぎは制御してくれるんだそう。

 Apple Care+ には入っていないので、今回のバッテリー交換の料金は、税込8,140円。あと2年くらい、いっしょに居られるといいにゃ💕